アイムラビンイット!!

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2018年07月22日(日)アイムラビンイット!!

皆さんはマクドナルドのことなんて呼んでます?

「マクド」?「マック」?

中には「マクナル」とか「ドナルド」なんて呼ぶ人もいると聞きます。

 

 

僕は、本場アメリカンよろしく「マクダァナル」と呼ぼうと思いました。

 

 

そんなマクダァナルにまつわる映画を二本立て続けに見ました。

「ファインダー」と言う映画と「スーパーサイズミー」と言う映画です。

 

 

「スーパーサイズミー」は、マクダァナルを30日間、

3食毎日食べ続けたら体にどんな変調をきたすでしょうか?

と言うリアルドキュメンタリー映画です。15年前くらいの映像かな、確か。

 

 

訴訟の国アメリカでは、肥満の原因となったのはマクダァナルや!とマクダァナル

に対して裁判を起こしたりする人がいるので

それを受けて本当にマクダァナルは肥満を生成しているのか?と言う検証を行います。

 

 

 

全編に渡ってそれだけの話なので、結果は興味があれば見て見てくださいって感じですが、気になった部分として、被験者の方がおもむろに吐瀉物、つまりゲーを吐くシーンがあるのですが、

 

それをモザイク処理なしで映していたのが印象的でした。

 

海外ドラマとかでもゲー吐くシーンを結構まんま映したりするのよく見るので、

もしかしてゲーに対しての耐性が日本人とは違うのかなとか思ったりします。

 

 

まともな日本人からしたら、ご飯食べながら見てたりした日にゃ、もうメシウマ以外の何者でもないですもんね。

 

メシウッマ!!

 

ゲー!

 

 

「ファウンダー」は、そんなメシウマなマクダァナルがどうやって有名になって言ったのか、をストーリー仕立てで追っかける映画です。

こちら、現在の創始者とされている人が主人公なのですが、実はこの人、創始者ではなくて、マクドナルド兄弟と言う人が運営と調理のシステムを考えて、

この人はそのマクダァナルをフランチャイズ化させて大きくした、と言うことを知って「ヘェ〜」となりました。

 

完璧に12へぇ〜くらい押しましたね。

 

主人公の人がかなりの野心家で、才能というより、まさに執念で押し通していく姿は良かったのですが、

いかんせん野心が強すぎて共感出来ないところも多々ありましたね。

 

成功者はこれに共感出来るんですかね。

 

個人的には映画を見る限り、何も生み出してないところに共感が生まれにくいのかもしれないです。覚悟と執念はすごいんですけどね。

 

でも、面白かったです。

 

まあ機会があれば見て見てください〜。

ではこの辺で。