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京都の歌ものロックバンド『ステレオタイプ』のVoです。個人ブログを私生活5割、どうでもいいこと3割、バンド関連1割、意味不明0.5割、手抜き0.5割の割合で毎日更新しています。ブログ内コメントも可能なので、会ったこと無い人、会って間もない人でも、読んで気軽に絡んで貰えると喜びます!

ジャイアンシンドローム

ジャイアンシンドローム

通い慣れた道を通っていると、えっ、この建物よく見たら
こんなんなっとったんかい!と思って思わずパシャり。
何気なく通っている道も少し視野を広げて見ると、全く違った世界に見えてくる。
そんな教訓ですよね。

何事もギャップというのは大事です。
メガネだったあの子が急にコンタクトに変えたり、
ヤンキーだと思ってたあいつがおばあちゃんの荷物を持っていたり
普段しっかりしてそうな人が天然を連発したり、
印象と違ったものに人は弱かったりします。

マイナスから入ってプラスだった時が一番そういうのありますよね。

30点くらいだろうと思って50点だった時、差額の20点もプラスして
70点にしたくなるような、そんな気分になります。

映画版のジャイアンなんかいい例です。
普段あんなにイジメっ子のジャイアンが映画版だけ異常にいい奴になる。
ギャップ萌え的な現象ですね。
ジャイアンシンドロームとでも言いましょうか。

普段は「フン!」とツンツンしているベジータ様が
ピンチの時だけ「勘違いするなよ!」と言って助けに来る。
これもまたギャップ萌えという奴です。
元祖ツンデレキャラはベジータ様で決まりにしたいくらいです。

ですがこの逆パターンもあるのが注意ですよね。
いい奴そうに見える奴が悪いことやっちゃうパターンです。
このパターンは一気に信頼も失いますよね。
ベッキーさんの浮気なんかは、もうこのパターンですね。
世間はここぞとばかりに攻撃してくるのです。

どうせ悪いことするなら、普段から悪いことしそうな顔をしておいたほうが
お得ですよ。多分。

だから、僕は普段から買い物の時に
あいつ、万引きしそうだな。
と、思われそうな顔をしようと心がけようと
そう思おうと思いました。

どんな顔なのかはまだ分かりませんが。
でも、万引きしそうだな、と思わせておいて
しなかったら、それはジャイアンシンドロームに該当するのではないでしょうか。
みんなはギャップ萌えを感じてくれるでしょうか。

答えは闇の中です。
真実はいつも一つです。

ただ、今後も万引きをするつもりは毛ほどもないので
誰も得をしないということかもしれません。

では今日はこの辺で。グッバイ!!



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1/24 京都GROWLY

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ステレオタイプ 他
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