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京都の歌ものロックバンド『ステレオタイプ』のVoです。個人ブログを私生活5割、どうでもいいこと3割、バンド関連1割、意味不明0.5割、手抜き0.5割の割合で毎日更新しています。ブログ内コメントも可能なので、会ったこと無い人、会って間もない人でも、読んで気軽に絡んで貰えると喜びます!

変わるんじゃない、変えるんだ

変わるんじゃない、変えるんだ

いよいよ平成最後の日を迎えましたね。

今日は朝から腹痛に見舞われ、平成最後のトイレはギリギリまで
終われそうにない、そんな予感がしている今日この頃です。
締まらない締まり、覚えばそんな平成を過ごして来た気がするので
俺にぴったりな最後だなとそんな風に思っております。

厳かな気持ちで新元号を迎えようではありませんか。
厳かの意味が分からない??
そんなの気にしなくてもよいのです。
フィーリングです。
フィーリングミュージックってよくいうじゃないですか。
もうアレです。
アレってことでいいんです。

自身の31年間を振り返ってみましょうか。
31年前ってことは小学校入ってますかね?
1年生とかですかね、多分。

1、2年生の頃の担任は女性の先生で、まあ当時からしてもおばさんといって
いい年齢だったのではないかと思いますが、
実際、もはや当時の先生の年齢は追い抜いているだろうと
思うと時の流れと空の色に何も望みはしないようにって思います。

気の強い女性教師でよくゲンコツを喰らいました。
頭にグーでガチンってされるんですけど、握り拳が独特で
普通のグーじゃなくて、中指の下に親指を持って来て
中指が突っ張る形になる握り拳を作って
その突っ張った中指の部分で頭の中心部分をガチンとイカレるのです。

この拳の形はのちに「真島くんすっ飛ばす」という漫画で
「鉄菱(てつびし)」という握り込み方で紹介されるのですが、
まさかその漫画が有名になる前から鉄菱の使い手と遭遇していたと思うと
胸アツです。

女性教師が担当になったあるあるで何度か「先生」と間違えて「お母さん」と
言ってしまった事があるのは今となってはいい思い出です。

そんな訳で3、4年生にクラスは上がり、
今書いてて気が付いたんですけど、3、4年生の時の
担当教員についての記憶が全く無いです。
やばいです。
男か、女か、老人か、外人か、人外かすら思い出せません。
まるでモヤが掛かったような、記憶がモヤーっとして
モヤが掛かったような感じでモヤっとしています。

覚えているのは、当時から人見知り気味だった僕が、
たまたま席が前になった少年に勇気を出して話しかけて
彼とはその2年間、割と仲良くやっていたようなそんな記憶があります。

そして5、6年になり、担当の先生は色眼鏡をかけた、世界観強めの
おじさん先生になりました。
この先生もなかなかクセが強い先生だったと思います。

覚えているのは突然ラジカセを持って来て
長渕剛の「乾杯」を熱唱したのでした。
正直僕は何故そこで歌い出したのか意味が分からなかったのと
子供心に「先生うまい、すごーい!」という声を当たり前のように待ち構えているドヤ顔に
取り返しのつかない白けムードを漂わせた記憶があります。

結構、うまかったような気もするのですが、やっぱり子供心ながら
言わされてるような気もして気持ち悪かったんだと思います。
そんなことは構わず「先生うまーい!」の声を発していた純粋無垢なコワッパどもが
何人かいたような記憶もありますが。

さて、僕にとっての平成はそんな感じですかね。
ただ小学校時代を振り返っただけですが。笑

さて、いよいよ時代は新しい時代を迎えます。
年号が変わったとて、何が変わるわけでは無いと思います。
天皇が変わる、ただそれだけのことです。
それだけのことですが、大きな句読点ではあると思いますので
何かが変わるんじゃないかって期待感は、どうしてもありますよね。

だから、みんなに思うことは「変わるんじゃない、変えるんだ」ということです。
みんなが「変える」という意識を持っていれば、
絶対に何かは変わっていく、そんな風に思うんですよね。

僕も結局今月1日も行けなかったジムを明日から再開しよう。
そんな気持ちになっていると言ったら過言かもしれませんが、
遺言にはならないようにしたい。
そんな心持ちを心がけたい。
そんな風に思うんです。

いいこと言ってる風で、何の中身も入っていない。
実に俺らしいブログで平成最後を締めくくりたいと思います。
次は令和で逢いましょう。
では!



次回ライブ
1/24 京都GROWLY

出演:
ステレオタイプ 他
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