毎日更新!

京都の歌ものロックバンド『ステレオタイプ』のVoです。個人ブログを私生活5割、どうでもいいこと3割、バンド関連1割、意味不明0.5割、手抜き0.5割の割合で毎日更新しています。

銀色の乳首

銀色の乳首

先日は今週末の26日に控えた「いつまでも世界は ムジカムジナブース@和音堂」に向けての最終のスタジオ練習でした。
またしても1時間セットですが、入場無料なので是非お越しいただきたいものですね。

それはそうと、せっかくなので何か新しいことでもやったろうやないかと、
新たなエフェクターを試してみました。画像のやつです。
ディレイという音が遅れてくるやつ、早い話がヤマビコ状態にしてくれるやつなんですけど
3種類くらい設定を保存して置けるやつなんですね。
今使ってるやつは、1種類だけ使えるやつなんですけど、3種類も使い分け出来たら
もしかして音の幅が広がるんじゃないか、とそんな風に思ったわけでございます。

というわけで、実際の練習時間よりも少し早くにスタジオにインして、
曲で試そうと思ったわけですが、歌いながらスイッチを切り替えるのが厳しいっす!
となりました。
何より、スイッチというのが画像を見ていただければ分かりますが、銀色の乳首みたいなやつで、
この乳首を踏んづけて音を切り替えるわけです。
このタイプのスイッチを僕は密かに乳首タイプと呼んでいるのですが、
ライブ中に乳首を踏んづけるなんて頭がフットーしそうだよおっっ。
何か悪いことをしている気分になってドギマギしちゃいますよね。
ボルテージはマックスです。

ですが、歌いながら踏んづけるとなると、少し小さ過ぎて、ミスりそう。
と、恐れおののいてしまいました。
断念です。
香港(Hong-Kong)風に言うと、Dang-Nengです。

まあそこに意識使うなら、きちんと演奏して、ちゃんと歌ってってところに力注いだ方がいいよね。
などと自分への言い訳だけは上手くなる今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

なんだ、新しいことしないのか。じゃあ見る価値ないわ、どっか行け。
そんな風に思った方も何人かいらっしゃるかもしれません。
しかし、そんなことはありません。
常に挑戦を続ける男タカハシです。
エフェクターについては今までとちょっとセッティングを変えて見た部分があって
結構ハマっていて前回ムジカムジナのライブよりも洗練されたサウンドをお届け出来ます。
そして何より、最近ボーカルとしての感覚がやっと地に足がついて来て
自分の歌い方というものが、ここに来てわかった気になってます。

バンドとしても、かなりどこに出しても恥ずかしくないところに来てるんじゃないかなと
自画自賛だけが得意な私ですが、その辺は客観的に見ても
そうじゃないかなーと思っている今日この頃みなさまいかがお過ごしでしょうか。

とにかく見てもらいたい欲求がメラメラと煮えているんですよね。ここ最近。
いいもの見せれる自信がここ半年くらいで倍くらい増えているので、
入場無料というのもありますし、一度お試し感覚でなんぼのもんじゃいと見てもらえたら
本当に嬉しいです。

なにとぞ、今週末26日はよろしくお願いしますですよってに。
ということで。

バイニャン!!



次回ライブ
2/24 京都live house nano
ステレオタイプ主催
「ロックトゥザフューチャー13」

出演:
ステレオタイプ
Andare
soratobiwo
the seadays
OPEN 17:30 START 18:00
adv¥2,300/door¥2,800(1D別途)
詳しく見る
コメントは受け付けていません。