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京都の歌ものロックバンド『ステレオタイプ』のVoです。個人ブログを私生活5割、どうでもいいこと3割、バンド関連1割、意味不明0.5割、手抜き0.5割の割合で毎日更新しています。

福岡長崎旅行メモリーズ2日目その3~夜の長崎編~

福岡長崎旅行メモリーズ2日目その3~夜の長崎編~

※シリーズものです。まだ読んでない方は以下からお楽しみください。

福岡長崎旅行シリーズその1
http://stereotype.biz/takahashi/2019/08/01/%e7%a6%8f%e5%b2%a1%e9%95%b7%e5%b4%8e%e6%97%85%e8%a1%8c%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%81%9d%e3%81%ae1/

福岡長崎旅行シリーズその2
http://stereotype.biz/takahashi/2019/08/02/%e7%a6%8f%e5%b2%a1%e9%95%b7%e5%b4%8e%e6%97%85%e8%a1%8c%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba1%e6%97%a5%e7%9b%ae%e3%81%9d%e3%81%ae2/

福岡長崎旅行シリーズその3
http://stereotype.biz/takahashi/2019/08/03/%e7%a6%8f%e5%b2%a1%e9%95%b7%e5%b4%8e%e6%97%85%e8%a1%8c%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba1%e6%97%a5%e7%9b%ae%e3%81%9d%e3%81%ae3%e5%a4%9c%e3%81%ae%e7%a6%8f%e5%b2%a1%e7%b7%a8/

福岡長崎旅行シリーズその4
http://stereotype.biz/takahashi/2019/08/04/%e7%a6%8f%e5%b2%a1%e9%95%b7%e5%b4%8e%e6%97%85%e8%a1%8c%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba2%e6%97%a5%e7%9b%ae%e3%81%9d%e3%81%ae1%e9%95%b7%e5%b4%8e%e5%88%b0%e7%9d%80%e7%b7%a8/

福岡長崎旅行シリーズその5
http://stereotype.biz/takahashi/2019/08/05/%e7%a6%8f%e5%b2%a1%e9%95%b7%e5%b4%8e%e6%97%85%e8%a1%8c%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba2%e6%97%a5%e7%9b%ae%e3%81%9d%e3%81%ae2%e8%bb%8d%e8%89%a6%e5%b3%b6%e7%b7%a8/

にゃんこ。
長崎はなんかにゃんことの遭遇率が高かったように思います。
人慣れしているのか、結構近づいても意に介すことなく、堂々としていましたね。

さて、軍艦島に行ったあとは長崎駅のコインロッカーに荷物を入れていたので、そいつらを回収するために一度長崎駅へと戻りました。

戻ってみるとどうでしょう。なにやら楽しげな催しが行われています。
甘い唐揚げと辛い唐揚げの有名店たちがズラリと出店を構えておりまして、投票制による頂上決戦をやっているではありませんか。
これはおもろそう。とばかりにその時点で第一位の甘唐揚げと辛唐揚げを購入し、ハイボールで一杯やったりました。

甘いやつも辛いやつもどっちもめちゃくちゃ美味しかったです。
どっちもほんまめっちゃラブ〜〜。
と叫び出したくなりましたね。

そのあとは飯でも食うか、ということで一度ホテルにチェックインを済ませて、荷物を置き身軽になった体で向かうは中華街でした。

中華街というくらいなので、神戸の中華街みたいなのを想像していたのですが、意外とかなりのミニマムな感じで、十字路の並びだけ。という感じにおもてたんと違うーー。
とならなかったといえば嘘になりますが、まあええんや。
全然ええんやでーーー!!
せっかくなんで、どこかお店に入って、長崎ちゃんぽんをしばきまわしたろやないかいと食べログの点数が一番高いところにinしてみました。

ちゃんぽんうまーーー!!
鶏ガラと豚骨の出汁が効きまくった濃厚なスープでした。
クリーミー過ぎてちゃんぽんってかクリームパスタかよ!!と思わずにはいられない年頃になりそうでした。
上にちょこっと乗っかってるのはフカヒレだと思うんですけど、フカヒレをフカヒレと認識して食べたのは初でした。
高級食材というハードルが乗っかって、これに関しては、ん、こんなもんか。。。という感想でした。

他の麻婆豆腐、餃子に関しても美味でした。
中華料理ってどちらかというと豪快な味付けなイメージなのですが、どちらも凄く繊細な味付けだなぁと思いました。
四川中華と上海中華で調理方法が同じ中華でも全然違うという話を聞いたことがあるので、ここの中華は何中華なんだろうと気になりました。
もちろん、真相は闇の中です。

まだまだ飲み足らんとばかりに長崎の飲屋街と言われる「思案橋」という場所に向かいました。
向かっている途中で何やら祭囃子のような音が聞こえてきて何事かとそちらに行ってみると、すげー階段の神社があって、その上から聞こえてきているようでした。
少しためらいましたが、面白いことが待っているかもしれないと思うと頑張ってみようという気持ちが後から後から湧き出してきたのです。
登りきった階段から長崎の景色が見えました。


Oh…ビューチフル。
あと、なんとなく上から見た階段は映画「君の名は」のラストシーンを思い起こさせました。

祭囃子の音はいよいよ大きくなり、やはり神社の中から聞こえてきているようでした。
中に入ってみると、大きな龍を模したものを大勢の若者たちが協力して掲げていました。


どうやら神輿の代わりか何かでその龍を掲げるお祭りか何かがあって、その練習をしている模様でした。
長崎にも、もうすぐ暑い夏がやってくるのだな。とそのお祭りはもちろん見たこともないですが、なんだか地元民の一人みたいな気持ちを味わえました。

おおー、なかなかの迫力です。
これは本番が見れないのが残念な気持ちだなぁ、という想いを噛み締めながらその場を後にしました。

さてさて、そうしてやってまいりました。
長崎の飲屋街と言われる「思案橋」へ。
そこに行くまでも結構看板で気になっているワードがありまして、その一つが「一口ギョーザ」でした。
というわけで、一口ギョーザを売りにしていそうなお店にinしてみました。

お店はまあ、ごくごく一般的な家庭中華料理屋さんという内装で、こじんまりとしたスペースでした。
私は案内されるがままテーブルにどっかりと腰をおろし、ハイボールと一口ギョーザ、そしてニラ玉(ニラの卵とじ?)を注文したのです。
店員さんは僕より少し上かくらいの坊主に近い短髪で無精髭のお兄さんだったのですが、目の焦点が合ってないというか、僕の眉間を見ながら話しているように見えました。
こんなことを言うと失礼なのですが、ちょっとジャンキーみたいでイカつかったです。
そのお兄さんがこう言いました。
「ギョーザ1人前10個しかないですけど、それでいいですか?」
えっ!?
僕は1人前10個というワードと、しか、というワードがあまりに結びつかなくて空耳したのかと聞き返してしまいました。
聞き返すと怪訝な顔で、10個ですよ。と普通に返ってきました。
もちろん、10個で大丈夫であることを伝えると、少しすると品物が運ばれてきました。


うん。
うまい!!
B級グルメ的なチープさの中でしっかりといい味を押さえている一品でございました。
結局イッチバン酒に合う系のやつです。
一口ギョーザはお好みで柚子胡椒を付けて食べました。
今写真見返すと明らかに10個以上入ってますね。笑
サービスしてくださったのでしょうか。。。
いやいや、完全に満足でございましたね〜。

そうして、そろそろシメますか〜、とシメに選んだのは何とおにぎり屋さん。
地元長崎の人たちは実はシメにちゃんぽんではなく、おにぎりを食べると言う話を耳にしたのです。
これは地元民にならって私もそうしようではないかと、意気込みましたよ。
その中でももっとも有名とされるおにぎり屋さんにinしてみました。


中に入るとまずはカウンターがありまして、そこを抜けると座敷スペースになっているお店でした。
私は座敷にどっかりと腰を下ろし、メニューを見ました。
気になる味のおにぎりがたくさんありましたが、「塩サバ」「しそわかめ」「天かす」をセレクト。
もう一つ気になったのが、「生ピーナッツのあごだし茹で」と言う商品で、なにそれ!?感でセレクトしました。

まず運ばれきましたのは「生ピーナッツのあごだし茹で」。

うまい。
そして不思議な味でした。
これ、なにも言わずにいきなり出されたら、なにこれピーナッツ?違う??と分からなくなりそうな仕上げになっていました。いい意味で。
今度家でやってみよー。と思いました。

そしていよいよメインディッシュのおにぎりでございます。


ふむふむ。

まあ見た目は何の変哲もないおにぎりですよね。
つか、おにぎりにうまいも不味いもないでしょー。
平均的にうまいもん、そう言うもんでしょー。とばかりにまずは塩サバに噛り付きました。

うンまぁ〜〜〜い!!!

これは!!
ふっくらと炊き上げたお米は湿りすぎず、乾きすぎず、お米が立つ丁度いいところで炊き上がっており、その塩加減も抜群。
塩辛いと感じるギリギリ手前で味付けされており、握り加減も絶妙で固すぎず、口に含んだ瞬間にホロホロと崩れていく様は、まるで口の中におにぎりが溶け込んで行くかのような錯覚を覚えます。
そこに少し湿った海苔がまたいい一味を加え、塩サバは強めの味付けながら、この全てが丁度いい塩梅で構成されたおにぎりに大アクセントを入れてくれております。

なんじゃこりゃ。

続いて、しそわかめを一口。
しその酸味とわかめの塩加減が口の中を刺激して、舌をピリつかせます。
そのピリつきが全身に周り、まるで微弱な電流を流されたような気分だな、と思ったらそれは鳥肌に変わりました。
おいおい。。。うますぎて鳥肌立っちゃったよ。。。

最後に天かす。。。
こちらは、まあ。。。先の2品に比べるとちょっとインパクトにかけましたが、めちゃめちゃ美味かったです。
食べる順番を逆にすれば良かったですね。。。

たかがおにぎりとナメてかかった結果この始末。
ほんとすんませんしたーー!!
全部を丁度いい塩梅にするとこんなにも差が出るんですねー。深い。。。

そんなわけで鬼のようにカロリーを摂取し満足な足取りでホテルへと戻ったのでありました。
次回からはいよいよ最終日。
ゼッテーまた読んでくれよな!

続きまーーす!!



次回ライブ
1/24 京都GROWLY

出演:
ステレオタイプ 他
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