ワンフォアオール・オールフォアワン

先日放送されたキングオブコント2019が見たいがためだけにPARAVIと言うストリーミングサービスが30日間無料で入会出来たのでしたのですが、
せっかく入会したんだし、何か漁ってみようと思っていたらビンゴなものが出てきました。

最近まで放送されていたドラマ「ノーサイドゲーム」です。

こちら、日曜劇場で有名な「半沢直樹」を代表に「ルーズベルトゲーム」、「陸王」、「下町ロケット」など
クオリティの高いドラマを排出する、原作池井戸潤、監督福澤さんと言うタッグの最新作で
気になっていました。

特に陸王はもう目ん玉しぼむかと思うくらい号泣したのでねー。

ノーサイドゲームはラグビーの話だったのですが、切り口が面白くて
プロではない社会人ラグビーのリーグの話で、
主人公は選手でも監督でもない、GMと言う立場のいわゆるチームの企画経営者の立場なんですよね。

上場企業の企画者から、なぜか社会人ラグビーの企画経営者に飛ばされてから
始まるラグビーとビジネスが入り混じるの熱いストーリー。
ついついほほほぼ一気見してしまいました。

なんだって、一気見に限りますよね。

ワンピースも一気見するためにアラバスタくらいから読んでないくらいの猛者です私は。

まあ面白くて、何度も泣きそうなシーンはありましたが、泣くまでは至らなかったですね。
そして泣きそうにならないシーンもたくさんありました。

当たり前ですよね。

当たり前のことを胸を張って言いたいスタイル。
それが俺のスタイルなんです。

手に汗握る展開もあって、ラグビーも日本で人気出たらええのにな、と思わざるを得ませんでしたよね。
つい先日、ラグビーワールドカップが日本で行われたんですよね。
ほぼほぼ話題になってないですよね。
悲しいことです。

ラグビーにはこんな言葉があります。

ワンフォアオール。
オールフォアワン。

いい言葉ですよね。

言葉の意味はよく分からないですけど、
いい言葉だって雰囲気はとても伝わっています。

僕は空気を読むのです。

しかし、実は僕は小学校1年生から3年生くらいまで週一回親にラグビー教室に通わされていたんです。

何で芽が出るか分からない。
だから何でもやらせてみよう。
そんな親の里心があったのはジュージュー承知の上で言いますが、
はっきり言ってめちゃくちゃ嫌で嫌で仕方がありませんでした。

ユニフォームは自分のものなのに汗臭くて、
そもそも気弱だったので、当たりに行くのとか最高に苦手でした。
血も出ましたよね。
今思い返しても絶望的に合ってなかったのだと思います。

そして最後に覚えているのは、練習日の朝にゆで卵を4つくらい食べた結果、
練習の終わりで気持ち悪くなって全員の前でリバースしたことです。

そうして、僕のラグビー人生は幕を下ろしたのです。

誰からも惜しまれることなくね。

ありがとうラグビー。君のことは忘れないよ。

永遠に。

そんな思い出をノーサイドゲームを見て思い出しました。
あとは高校時代にクラスメイトにいたラグビー部たちが、ラグビー部特有のノリだったことくらいです。
ラグビー部だけで盛り上がるあのラグビー部特有のノリ。

僕のラグビーに対する思い出はあとはそれくらいのもんです。

色々と思い出させてくれてありがとう。

ありがとうと言いたいと思った。と俺の心が言っています。

そんなわけで今日はこんな感じですかね。
以上、こんな感じでした!!

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