座る

さて、今日は一つ議論をかましたい事案があります。

洋式便器、立ってするか、座ってするか。

「打ち上げ花火、下から見るか、横から見るか」みたいな語感で言ってみましたが、近年論争が巻き起こっているテーマでもあリます。

最近ではどの家庭でも大体は洋式便器を採用していることでしょう。

ウチだってそうです。

ちなみに実家は和式だったので僕としては和式生まれ和式育ちな訳ですが、すっかり洋式にも慣れてしまいました。

文明開化の波に飲まれてしまったわけです。

すっかりアメリカ被れです。

どうもこんばんは、アメリカ被れです。

とは言え、和のものだと、大小のマシンを分けるセパレートタイプになってしまうので、大小を一つのマシンで出来るユニットスタイルの洋式が採用されるのは、
世の流れとして、まあ自然なことでしょう。

時代の流れ、ハギワラ流れ。とはよく言ったものです。

大は小を兼ねると言いますからね。

実家の便器も今は洋式になりました。

しかし、その流れで子供に小の時も座ってするように教える親御さんが増えているという話を聞きます。

さらに、それを受けて父親まで小の時は座ってするようになった。などという話まで聞くことがあります。

これは由々しき問題です。

我々は今、ゆっくりと、確実に牙を抜かれつつあるのです。

考えてみてください。

想像してみてください。

もし用を足している時、矢が飛んで来たとしたら。

さらに、その時あなたの大切な人が後ろにいたとしたら。

座っていて、あなたは守れますか?

大切な人を守れるのでしょうか?

僕は守ります。

守れます。

なぜなら立っているからです。

命を賭けて大切な人を守ってみせます。

しかし、このままではそんな事態が起きた時、座るっていう人が続出する。

そんな未来が見えるんです。

街頭アンケートを取るとするじゃないですか。

もし用を足している時に矢が飛んできて、後ろに大切な人がいたら、あなたはどうしますか?

1.座る  75%
2.守る  15%
3.避ける 5%
4.その他 5%

こんな結果になる時がそう遠くない未来でやってくるんじゃないでしょうか。

だから私は声を大にして言いたい。

立ち上がれ。

と。

今こそ我ら、立ち上がる時です。

革命の時は今なんです。

座っている場合ではありません。

守れませんよ。

座っていては。

立ち上がるのです。

全てを失ってしまうその前に。

そして、守るのです。

大切な人を。

尊厳と自由を。

僕らの自由を。

僕らの青春を。

気持ちのよい汗を。

決して枯れない涙を。

幅広い心を。

くだらないアイデアを。

軽く笑えるユーモアを。

眠らない体を。

全て欲しがる欲望を。

大げさに言うのならば、きっとそう言うことなんだろう。

誇らしげに言うならば、きっとそう言う感じだろう。

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