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京都の歌ものロックバンド『ステレオタイプ』のVoです。個人ブログを私生活5割、どうでもいいこと3割、バンド関連1割、意味不明0.5割、手抜き0.5割の割合で毎日更新しています。

おあつらえムキ

おあつらえムキ

先日はレディオに出演させていただきました。

いやー、レディオはいいですよね。

やはり。

ほぼほぼ1年ぶりに出演させていただきましたが、

やはりレディオはいい。

その一文につきますよね。

レディオガガって言いますもんね。

意味はよく分かってないですけど。

素敵な言葉ですよね。

そもそも、2/24に主催イベントが決まりまして、

なんとかしてこのイベントに来ていただきたい。

その一心で、ご存知エフエム京都アルファステーションに打診した結果、

今回このプロジェクトが実現したのであります。

当日。

出演時間は20時ごろ、なので、19時半にインしていただきたいという通達をいただき、

意気揚々とエフエム京都がございます、四条烏丸を目指しておりました。

入り時間が出演の30分前、というのも中々のプロフェッショナル感がありますよね。

バンドのライブの入り時間とはエライ違いです。

ライブの入り時間はリハーサルもあるので

出演時間の何時間も前にはインしているのです。

逆に言えばだからこそ、気持ちやらなんやらを作る余裕があるのですが、

そんな生粋のバンドマンことタカハシ。

30分で気持ち作れんのか。

やれんのかお前。

おい!!

タカハシ!!!

そう自分に問いかけた結果、少し早めにインすることに決めました。

と言っても10分早いくらいですけど。

そんなわけで辿り着きましたは四条烏丸にて夜になるとより一層の光で輝き出したる建物、

ココン烏丸までやってまいりました。

ともに出演するりょーぎには直前くらいに早く着くことを伝えたのもあり、

既読スルーでしたが、まあ仕方ないだろうと。

とにかく外は寒波が凄かったので建物の中に入りました。

こちらココン烏丸、オフィススペースと商業スペースが別れておりまして、

ど真ん中にガラスで囲まれたエレベーターがあり、

そこを潜り抜けるとオフィススペースになっているのです。

まさに関係者の気分です。

選ばれしもの。

そんな風にはひとっぽっちも思いませんでしたが、

思ったかというと嘘になります。

私はそんな厳重な警備を潜り抜け、エフエム京都のある階へと足を進めました。

そこまで来たはいいものの、エフエム京都に入るにもちょっとした手続き的なものがあるので

僕だけ先に入ると二度手間かけてしまうかな。

待ったほうがいいのかな。

でも、手持ち無沙汰だな。

なんてことを考えながら、エフエム京都のある階をウロウロしていました。

完全なる不審者の出来上がりです。

どうもこんばんは。

完全なる不審者です。

もしライブだったとしたら、きっとそんなMCで初めていたに違いありません。

しかし、今日はライブではないのです。

ライブやない、レディオなんや。

僕は自分自分にそう言い聞かせ、

それを聞いていた自分自身もまた、

かっこたる自分自身なのです。

それは純然たる事実なのです。

とかなんとか言うとりますと、りょーぎが時間通りに到着。

結局、10分早く来た意味は全くなかったのですが、

それもまた一興。

伊達や酔狂で生きてきたこの私にはおあつらえムキです。

おあつらえムキなんて言葉、実生活で使ったトキ一度もねぇ。

そんなことを思いながら、無事我々はエフエム京都にインしました。

そうです。

以上。

インしたのでした。



次回ライブ
4/2 二条GROWLY 8周年イベント

出演:
The Slumbers / スケアクロウ(レコ発!) / ジャンキー58% / ステレオタイプ / 亜和ゲンタ / Sugarfish
OPEN 17:30 START 18:00
2000YEN(+1DRINK代別) DOOR 2500YEN(+1DRINK代別)
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