番外編 その2

時には昔の話をしようか。

とか言うとりますが。

前回番外編と銘打ってその後を話をすると言いながら

第一話以来帰ってくる気配がありませんでした。

▼第1話
http://stereotype.biz/takahashi/2020/04/29/%e7%95%aa%e5%a4%96%e7%b7%a8-%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91/

それはなんでか。

理由は一つです。

めんどくさかったからです。

大体の理由はそれですみますよね。

なんで遅刻したんですか。

なぜ殺したし。

人はなぜ過ちを繰り返すのか。

全部めんどくさいからでオーケーです。

しかし、まあ気が乗れば書くのも悪くはねえ。

ってわけで第二話です。

WEBの知識を得るためにPCスクールへ通うことを決心した私。

早速どんな感じかネットサーフォンです。

私も30を超えて新しいことをやろうってなもんで

甘いことは考えておりません。

雇ってもらって育ててもらうような気持ちでは

厳しいことは理解しておりました。

即戦力になれるかもくらいのところまではやっておかないと

ってもんでまあこれくらいまでの知識があれば

ってところまでの受講を見ていました。

うげ。

高けぇ。

そうです。

なかなかのお値段であります。

しかしやるしかねえ。

僕はそう思っておりました。

そんなわけで意を決してポチったのであります。

それからはもうPCスクールに通う日々でありました。

VOXhallもスムーズにアウト出来るように

フェードアウトの感じを進めておりました。

でもそうするとこちらもお金的に厳しいので

派遣に登録して

それと掛け持ちで働きながらスクールに通ったわけであります。

スクールの勉強方法は

教材を渡されて、

PCの映像を見ながらそれを進めていく

限りなくオンラインスクールに近い感じだったのですが

講師の人もすぐ近くにいるので

わからないことがあればすぐに聞けるのは一つ利点でした。

免許とるために講習受けないとダメじゃないですか。

まさにあんな感じで進んで行きました。

え。

免許取ったことない?

じゃあ取ってください!

行けばわかるさ。

行かねばわからぬ何事も。

アントニオ猪木さんもそう言っておられます。

AIです。

しかしこの派遣とVOXの掛け持ち時代は

なかなか骨身に染みました。

この派遣が送られてくるメールから自分がやろうかな

ってやつを選べるタイプのやつでして

若きアルバイターの諸君に一個だけ言えることがあるとするならば

引越しの派遣だけはマジでやめておいた方が良い。

と言うことですかね。

基本的にDQNの巣窟です。

そんなわけで心をすり減らしつつ、

バリバリとスクールにも通って

日々を過ごしていると半年ほどが経過しまして

いよいよ全カリキュラムを終えることが出来たのであります。

以上。

出来たのでありますでした。

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