毎日更新!

京都の歌ものロックバンド『ステレオタイプ』のVoです。個人ブログを私生活5割、どうでもいいこと3割、バンド関連1割、意味不明0.5割、手抜き0.5割の割合で毎日更新しています。

いっちょめいっちょめワーオ

いっちょめいっちょめワーオ

さてここからが地獄の一丁目。

いっちょめいっちょめワーオ!!

です。

ラードと溶かしながら私が思いはせたのは

食材を入れる順番です。

構想を練ります。

一度頭の中で調理してしまうのです。

そしてそれを実行。

私の考えとしては

まず決まっているのは生姜、ニンニク、豆板醤を先に入れてしまいます。

こいつらは先に炒めてやった方が

香りが立つのです。

そんな気がするのです。

炒めつけてやる!!

ってなもんです。

問題はそこからです。

今回の具材としましては

玉ねぎ、鶏肉、卵。

の三品となっております。

セオリーで言うとはじめに鶏肉を入れて十分に火を通し、

玉ねぎを入れて飴色状になったくらいに卵を投入。

と言う感じでしょうか。

しかしそうするとはじめに炒めつけた調味料の恩恵を

一身に受けるのは鶏肉となります。

私は考えました。

玉ねぎに味を浸透させて、その味の浸透した玉ねぎを存分に絡めた卵を作ります。

鶏肉はと言うと先ほどのウェイパースープで煮込んで

ウェイパーの恩恵を受けてもらうのです。

ウェイパー汁をたっぷり吸い込んだ鶏肉を

そこに投入してさらに一緒に炒めつけてやるのです。

ここまできたらもう勝ったも同然です。

プランは決まった。

あとは実行するのみ!!

調味料を炒め、玉ねぎを投入です。

そして良きところで卵も投入!

卵が固まりきる直前にご飯も投入します。

私の個人的好みとしましては

卵を入れたタイミングと同時にご飯を入れると卵でコーティングされたご飯のチャーハンが出来上がります。

私はそれよりも焼いた卵とご飯が分離しているチャーハンが好みなのです。

しかし、完全に分離させてしまうと

先ほどの調味料の恩恵を一身に受けた卵の恩恵を受けられません。

程よいコーティング感と分離感。

ここは見極めが重要です。

私は集中力を高め、

一気にご飯を投入したのです!!

そいやー!!

塩胡椒を振りかけて一気にかき混ぜます。

中華は短距離走です。

ちなみにカレーはマラソンです。

知らんけど。

知らんのかい!

一分一秒の選択が明暗を分けるのです。

さて、そこで鶏肉と特製ウェイパースープの投入です。

どうりゃあ!!

しかしここで問題が発生しました。

特製ウェイパースープを作りすぎてしまっていたのです。

私はまあこれくらいが限界かな。

と言うラインでウェイパースープを残したのですが

かき混ぜながら鍋に入ったスープを見てみると

意外と少なかったので

これは使い切ってもいけるんじゃね?

そう判断したのです。

しかしその判断は間違っていました。

いざフライパンに投入してみると

思っていたより多い!!

これはよくありません。

完全にやってしまいました。

私はかなりテンションが下がりながら

とにかくかき混ぜて、

最後にごま油で仕上げたのです。

やっちまった。

ベチャっと感があるチャーハンが出来上がりました。

さあ召し上がれってなもんです。

一口食べてみますと。

味付けは完璧や!!

これ思ってたやつやん!!

しかし思ってたよりはべちゃっとしていなかったですが

ご飯の硬さは思っていた感じにはなっていませんでした。

悔しいです。

この悔しさをバネに明日へ羽ばたこう。

涙の数だけ強くなれるよ。

アスファルトに咲く花のように。

いい言葉です。

やっぱり最初に決めたことは貫徹するべき。

これくらいの分量がベスト!!

と思ったのが全てだったのです。

変に残すのもったいない根性によって

このような結果になってしまいましたが

これは教訓として心に刻みます。

こうして私の久々チャーハン作成が

幕をおろしたのでありました。

以上。

でした。



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