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京都の歌ものロックバンド『ステレオタイプ』のVoです。個人ブログを私生活5割、どうでもいいこと3割、バンド関連1割、意味不明0.5割、手抜き0.5割の割合で毎日更新しています。

知ったかぶりっこ

知ったかぶりっこ

今から言うことはあっている確証が全くない

僕がそんな気がする

ってだけの話なのですが

先日とある人物と話している際に

レコーディングの話が出まして

僕の知っているスタジオを何軒か紹介したのですが

レコーディングの音質ってなんとなく思うんですけど

US(アメリカ)とUK(イギリス)で大きく変わる印象あるんですよね。

まずはどっちっぽくするかから始まると言うか。

なんかそんな気がするんです。

めちゃくちゃ楽曲がUKな感じで

このバンド絶対イギリスのバンドや!

と、思っていたら実はアメリカだった。

ってこと割とあるんですけど

よくよく聞くと確かにアメリカなサウンドだわ。

と、後付けで知ったかぶりするんですよね。

気候もあるんですかね。

アメリカの方がカラッとパキッとしてるなって思うんです。

イギリスの方がジメッとしてると言うか。

僕が勝手に思ってるのは

アメリカの方が分離感や音の広がりがあって

イギリスの方が一体感と言うか音の突破力があるって感じがあります。

実際に聴き比べてみましょうかね。

▼US

▼UK

なんて言うか、アメリカの方がキラッとしてて

イギリスの方はギラって感じですかね。

そんな気がするって感じですけど。

その観点で言うとそういえば日本のロックバンドの双璧をなすと言える

スピッツとミスターチルドレンは

どっちなんだろう。

と、気になったので聞いてみました。

なんとなく楽曲がミスチルはキラッとしていて

スピッツの方がギラっとしてるイメージだったので

ミスチルはUS、スピッツはUKな感じかなって思ったんですよね。

あれっ!

こう聞くとミスチルの方がUK、スピッツはUSなサウンドだなって

そんな気になりますね。

ちょっと驚きました。

楽曲にもよるでしょうけど。

もちろんバンドにもよるでしょうし。

まあ、そんな印象を受けることがままあると言う

知ったかぶりしてるだけなんで

詳しい人、怒らないでね。

以上。

知ったかぶりっこでした。



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