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京都の歌ものロックバンド『ステレオタイプ』のVoです。個人ブログを私生活5割、どうでもいいこと3割、バンド関連1割、意味不明0.5割、手抜き0.5割の割合で毎日更新しています。

シルバーバック

シルバーバック

さあいよいよ動き出しました。

撮影部隊です。

我々は人を掻い潜り進みます。

そんな我々の行く手に現れた一体のどうぶつ。

象です。

お客さんにケツ向けてからに。

モンスタークレーマーなら

そんなことを言っていたかもしれません。

しかし我々は動物好きで繋がった面々。

メーーん!?

です。

ソレにしてもすごい迫力です。

象枯らしたらただじゃれあっているだけなのでしょうが

こんなところに飛び込んだ日にゃあひとたまりもありません。

2人の撮影班も興奮気味です。

余談になりますが

実は象には2種類ありまして

アフリカ象とアジア象があるんです。

その名の通り住んでいる地区で名前分けされているのですが

見た目も少し違います。

アジア象の方が一回り小さくて

頭がボコッと大きくて毛が生えているんです。

アフリカ象にも毛は生えていますが

体から頭までが平らで

アジア象ほど毛は生えていないのです。

動物園にいる象はこのアジア象が主流でして

テレビのサバンナの特集とかで出てくる象は

アフリカ象なのですが

僕はこのアフリカ象は生で見たことないんですよね。

だからいつかアフリカ象を生で見てみたい、と

そう思っていたのですが

実は最近見る機会があったんです。

まあソレはまた別の機会に。

象にお別れを告げ、我々はさらなる奥地に進みます。

猿山です。

しかし残念なことにこのコロナ禍で

猿山から1m離れてしか覗き見ることが出来ませんでした。

サルたちも元気なさげに見えたのは

僕の心がそうさせたのか。

真相は闇です。

コウモリ。

かっこいいですよね。

こんなんが窓開けてぶら下がってたら

流石の俺も悲鳴をあげる自信がありますわ。

コウモリって不思議ですよね。

哺乳類で唯一空を飛ぶことが許された存在。

でも実は空を飛ぶために必要な筋肉以外の筋肉を全て削ぎ落としているので

歩くことすら出来ないんですよね。

なので常にぶら下がっているのです。

それだけの犠牲を払って飛ぶコウモリ。

ロマンを感じますよね。

でもバイキンの塊のような存在らしいので

もしも街中で見かけても絶対触ってはいけませんよ。

ゴリラ。

でかいです。

ゴリラにもヒガシゴリラ、ニシローランドゴリラなどという種類がありますが

詳しいことは知りません。

とにかく力持ちなのに大人しく

争いを好まない臆病な性格だとは聞きます。

いいですよね。

人類がみんなゴリラだった戦争のない世界になるのじゃないか。

みんなゴリラになろ!

そういう団体を作ろうかなと思うほどの今日この頃です。

ゴリラは群れで暮らすのですが

リーダーは背中が灰色になることから

シルバーバックと呼ばれていたりします。

動物園に行ってゴリラを見る機会があれば

是非その背中を見てみてください。

シロテナガザル。

画像にはシロとクロがいますが

どちらもシロテナガザルです。

ややこしい名前ですよね。

シロテナガザル(白とは言ってない)

みたいな感じです。

チンパンジー。

いい感じにくつろいでいますよね。

さてここで新たなゲストが登場しました。

その意外な人物とは!

以上。

人物でした。



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