ヘイトへのヘイト

突然ですが、この場を借りてはっきりと言わせてもらうなら

 

A:××めっちゃカッコいい!最高!!

B:××ってめっちゃダサいし、カッコいいとか言ってるやつセンス終わってる

 

という2つの意見があって、なんとなくBの方がセンスある風に見えてしまう今の風潮、めっちゃ嫌いです。

 

 

Bに関して共感出来る続くフレーズがあるとしたら。

 

1:××よりも、俺たちの方がよっぽどセンスあるし、是非俺たちを見て欲しい

 

2:××より、似たような感じでいうと〇〇が超オススメ!

 

 

なら分かる。

 

1は、もちろんのこと、2の人も〇〇を貶されるリスクを背負っているからね。

 

自分は全くリスクを背負わないままに遠いところから、けなして、その対象物や対象物を好きな人よりも上に立ったような気になっている人っているんだなー、とかインターネットを見てると思うことがあります。

 

まあ、お前もそんな奴らを貶すことでさらに上に立った気で悦に入っとんちゃうんけ??

と、言われれば返す刀もないですが。

 

 

そんな人がいれば「ガハハ、バレたか!その通りだ!俺はお前たちより上の立場だと示したくてこのブログを書いたのだ〜!!」と、喜んで返してやりましょうぞ。

 

 

でも、思うんですけど、どっちの方が楽しいかというと絶対このBよりAの方が楽しいと思うんですよね。

だって嫌いなものの話で盛り上がるより、好きなものの話で盛り上がった方が絶対的にハッピーじゃないですか?

 

 

「Aって暗いし、誘っても全然こない」「B部長は太っててカッコ悪い」なんて話をするより「Cはこうだから女にモテるから俺もああなりたい」、「D部長が部下への面倒見もいいから尊敬する、俺もあんな風になりたい」という話の方が建設的じゃないですかね。

 

まあ今の風潮としては「Aは女にモテるけど、俺はなんであいつが女にモテるか理解出来ない。」的な風潮ですけどね。

 

どっちにしてもですけど。

なんか理解出来ない俺凄くない?的な感じに取れますよね。

やってない自慢みたいな。

「昨日2時間しか寝てない」「普段テレビ全然見ない」「えっ?なにそのアーティスト全く知らん」
知らない、やってないことに胸を張る謎の風潮。

 

自分はCとかDの高みを目指しているのか。

ではないなら自分はどうありたいのか。

 

その人にとっての間違いの話なんて別に興味はなくて正解の話の方がよっぽど聞いてて面白いと思います。

だってそれこそがその人そのものなので。

 

 

とか言いながら僕も歳を重ねて愚痴っぽくなってるよな〜、あかんあかん!

と自分に言い聞かせる毎日です。

 

 

以上、世相を斬った風な感じのそんな毎日で締めさせて頂きますね。

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