パワハラワード

さて。

続けておりますことよ。

鴨川ジョギング。

略して

鴨ジョグ。

かどうかは知りませんが。

ちょいときになることがありまして。

私、とりあえず川まで行って

北に進むか南に進むか考えるですけど

そこで橋を渡って向こう岸から帰ってくる。

と言う手筈になっております。

しかし川によっては

石がポツポツと並べてあって向こう岸に渡れるゾーンがありまして

どうせなら橋を渡るよりそっちの方がより

ファンタスティック。

ですよねぇ。

ってことで渡っておりました。

半分ほど進んだ時に向こうの方から

おじいさんがやってくるのが見えました。

人一人やっと通れるくらいの道幅。

まあ逆に考えたら

今現在渡っている人が渡り終えるのを待ってから渡ろう。

僕なら思いますね。

しかしおじいさんはなんの意も介せず

ズンズンと渡ってきたのです。

おいおいオイ。

どう言うつもりだってばよ。

私はそんなナルトみたいな口調を

頭の中で繰り広げました。

おじいさんはズンズンと近づいてきます。

仕方なしに私はもう川に落ちるかどうか

スレスレのところまで体を預けて

横に退いたのです。

おじいさんはそんな私に一瞥もくれず

人一人分通れるスペースを

最大限活用して

通り過ぎてゆきました。

あー。

そうですか。

ありがとうの一つもあっていいんじゃあないですかね。

私はイラッとしなかったといえば嘘になりますが

まあ水に流そう。

川だけに。

ガハハ。

と豪快に笑い飛ばしてやったわけさ。

まあいいんですけれども

割とおじいさんおばあさんの方が

そう言う人多いなと感じたりしますね。

順番割り込んできたり

マナー部分においてね。

俺が若いころは。

なんて言うのはもう時代遅れのパワハラワードではありますが

それで言うと今の若い子の方が

そう言うところはずっとしっかりしているように思ったりしますね。

年下の子と話す機会とかあれば

やば。

めっちゃしっかりしてるやん。

俺、完全にダメおじやん。

と思ったりすること多いですよね。

しかし俺が若い頃は。

って面白いワードですよね。

別にお前みたいになりたいとは

一言も言ってねーし。

って盛大に思いますもんね。

聞かれて言うならまだしもね。

あらやだ。

性格悪い感じがにじみ出てしまいましたね。

こらイカン。

遺憾に思います。

以上。

遺憾に思いますでした。

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