白い巨塔的な

さて。

今から私の入院生活をつらつらと上げていこうと思いますが

私と同じように

鼻づまりに悩む諸君がいたら

なるほど

こういう流れでいけばいいのか

と参考になればという想いも

1ミクロンくらいは入っています。

まずは手術ですが

高額医療に関しては限度額申請という

保険が効きます。

自分の所得に応じた手術の

最高金額が決まるので

全くもってありがたい話です。

市役所にいけばすぐに申請してもらえます。

自分の限度額がいくらなのかも

ネットで調べればすぐに出てきますよ。

それを持ってして

いざ決戦の日でございます。

朝10時に来るように言われておりましたので

8時半には家を出て

せっかくなので朝マックです。

病院の近くにあったので

最後の晩餐と言わんばかりの勢いで

かぶりつきました。

好きですねー。

朝マック。

100年ぶりに食べました。

100年て。

気合いは充分。

いざ!

って具合で旅立ちました。

早速たどり着いた病院にて

入院の手続きです。

入院手続きセンターみたいなところで

必要提出書類を提出したり

記述したり

そのあとは

二、三箇所回って

いつもの耳鼻科へとやってきました。

そこには以前にも書いた

生瀬勝久みたいな先生。

通称生瀬先生がいました。

「やあ気分はどうですか」

そんなことは一言も言ってませんけど

それに近いことは言われたような気がします。

そこで初めて気付いたのですが

今までこの病院の耳鼻科には4回くらい来た気がしますが

全てが生瀬先生ではなかったということに

初めてこの時気付いたのでした。

生瀬先生の印象は

バシッとしていて

あたりがきついというと

言い方は違いますが

二度目くらいから

あれ、なんかアタリが優しいな。

と思っておりました。

それが今回の執刀医の先生だったようです。

おいおい。

ちゃんと人の顔みろってんだい。

執刀医の方の先生は

生瀬勝久というよりは

段田安則のような雰囲気を醸し出すお顔をしておられました。

段田先生と生瀬先生。

これからはこの2大巨頭でよろしくお願いしますってなもんです。

この二人が出てるドラマなら

まあまあ面白そうな予感がしますもんね。

白い巨塔的な。

知らんけど。

以上。

知らんけどでした。

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