日本的感覚

さて。

多様性を認めろよ

とは言いますが

一筋縄でいく話では

ないよね。

とも思ったりしますよね。

例えば

韓国なんかでは

犬を食べる

という文化がある(あった?)

らしいんですけど

日本の一般的な感覚では

犬食べるの?

かわいそうじゃね。

という感覚もあったりして

しかし日本にも鯨を食べるという文化があって

欧州からは非難されていたりますし。

かわいそうじゃね?

というのは、

ちょっと言い出したら果てしなくなってくるというか

じゃあなんで牛や豚はいいのか?

となってきますけど

でも日本的感覚では

犬は食べ物ではない

という考えがあるからこそ

犬肉が一般家庭の食卓には

並ばないわけなんですけど。

一方で

犬肉の輸入が禁じられてるわけでも

犬肉を食べたら法律で罰せられるということも

まあないんですけど。

かと言って

一部の犬食を好む人たちが

俺たち犬肉大好きなんだから

普通にスーパーで買えるようにしてください!!

って言っても

やっぱり犬肉を食べるのは

かわいそう

っていう下地がある限りは

それがスーパーに並んでる時点で

嫌悪感を示す人は

普通にいると思うんですよね。

そこには確かなハードルが

あるというか。

多様性というのは

そういうことなのかな

思ったり

思わなかったり

なにやら社会を切ったような

まさに切った風なことだけ言ってますけど

それが言いたいことというかね。

言った風なことを言いたい。

それが今日のブログの

目的です。

以上。

目的でした。

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