行政の機関

さて。

そんなわけでタライを回し回された前回。

正直しんどいな。

という気持ちがないといえば

嘘になります。

現に

電話しないといけない

と分かってから

足取りは重くなった感じがあります。

しかしそうして一ヶ月が過ぎた頃

そろそろ聞いてみるか

と重い腰を上げたのであります。

電話番号を用意して

聞きたいことをまとめます。

半年間の実務期間というのは

正社員にあたるのか

アルバイトでも可能なのか

1年間の飼養期間って

なんなのか

ボランティアとかも含むとするなら

そのボランティアの参加頻度や

なんならボランティアの調べ方なんかも

教えてもらえたら嬉しいな。

緊張しながらダイヤルを押したのであります。

「はい動物愛護センターです」

「あ、すみませんちょっとお尋ねしたいことがあるのですが。。。」

そんな切り口にて

まずは半年の実務期間について聞いてみたのです。

すると

正社員である必要はないが

それと同等の経験が必要

アルバイトであるなら

週5回の常勤を経験している必要があると。

それはかなり厳しい。

というか

そこまでフルで入れるくらいの戦力になって

半年でやめられたら

店側も嫌じゃね??

と思ったりするのですが

まあこの線は厳しいという感じで

望みを1年間の飼養期間にかけて

その実態を聞いてみたのでした。

どうやら

こっちはアルバイトでもいいらしいのですが

それでも週40時間は携わる必要があるとのこと。

週40時間…?

ほとんど常勤やないですか。

ではボランティアは。。。

動物愛護センターでもボランティアを募集しているのは知っていたので

それでもいいのかを問うてみますと

「うちのボランディアでは全然足りないです。

月に4回くらいの活動ですので」

と言われました。

え。

じゃあどれくらいなんですか?

というのは聞きそびれたというか

聞かずとも言ってくれるのかと思ったのですが

割とそういうやりとりが多い中

聞かれたことには答えますけど

それ以外は答えません。

という感じの姿勢ではありました。

結局どうすればいいのか分からなくなってきたので

ではそういうボランティアはどこでやってるんですか?

と聞くと

「それはご自分でお調べになってください」

とピシャリと言い渡されたのでした。

いや

ヒントだけでも教えてほしいというか

こういう調べ方があるとか

こういうサイトがあるとか

そういうのってないですか?

と質問しますと

「そういう質問にはお答え致しかねます。

うちは行政の機関なので」

これまたピシャリと言い渡されたのでした。

行政の機関…

えっ

僕としては動物管理責任者の資格が取りたくて

それを実現するイメージを持ちたくて

連絡させていただいたのですが

そういう相談には乗ってもらえないということでしょうか?

と聞きますと

「まあ、うちは行政の機関なので」

また出た

行政の機関…

そう言われてしまえば

もう聞くことは出来なくなってしまったので

私はお礼を告げ電話を切ったのでした。

それでもまだ

頭の中では

行政の機関

というワードがぐるぐると回っておりました。

あっているかは分からないですけど

国、または市が運営する

公的な機関なので

という意味かと思うのですが

であればなおさら

もっと親身に相談に乗っていただいても

いいのでは…?

という疑念で胸がいっぱいになりましたが

とにかく私の思いは暗礁に

乗り上げたのでした。

さて

どうするべか。

まだ答えは出ておりません。

以上。

出ておりませんでした。

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