塩アレルギー

今日はムジカムジナスタッフ打ち上げでした。

これにて完全にムジカムジナ2019終了のお知らせって感じですね。

トミショーと9月から詰めて来て一つの形を作って
なんとかかんとか終わらせました。

打ち上げはIndigo青木さんに相談して、4Fにあるテラス部分でBBQ!
というリア充丸出しのことをやろうと思っていたのですが、
あいにくの雨で、どないしたろかと凹んでいました。

ですが、せっかくだからIndigoのスペースで何かやりたい、と思って
とりあえずライブハウスIndigoの中で立食パーティーやっていいですか?
と青木さんに相談したところ、

全然いいよー!ドンドンやってやー!

という心地よい返事が返って来ましたので
あざーーーーーーーす!!!と心地よい返事で返させていただきました。

何をやろうか迷ったんたんですが、出来るだけ匂いのつかなくて
スタッフにアレルギーを持っている方がいるので
牛乳、卵を使っていない食べ物というミッションということで
手巻き寿司パーティーに変更いたしましたね。

アレルギーって本当、辛そうですよね。
塩とかでもアレルギーってあるのかな、とか思ってググってみたら
塩アレルギーというのはないらしいですが、水アレルギーというのは
あるらしくてマジかとなりました。

そして豪華にもライブハウスで手巻き寿司パーティーを行ったのですが、
集ったスタッフの中にはいつか人前で歌いたい願望のある子もいたりして
まさか彼もライブハウスで歌う前にライブハウスで酢飯を作ることになるとは
夢にも思っていなかったことでしょう。
そんなやつは世界広しと言えどそんなにいないはず。

そんな体験を与えられる、それこそがムジカムジナクオリティ!!

僕的に、このスタッフ打ち上げで印象に残ったのは
高校2年生、大学3回生、そして僕(おじさん)でした恋バナですかね。
僕はほぼほぼ聞くに徹していましたが。

この高校生の男の子がなかなかのいいキャラで、
カナダに7ヶ月留学していたという17才にして一生使えるエピソードを
持っているツワモノであるんですよね。

その留学の半年ほど前に見事彼女が出来たらしく
その7ヶ月の間にアメリカン・ドリームを掴んだのかどうか
という話で盛り上がりました。

もちろん、彼女一筋なのでそんなことはなかったらしいですが
金髪美女のゴックンボディを目の前に多感な時期に7ヶ月も我慢した彼に
僕は賞賛とリスペクトを心から送りたい。
そんな風に思ったんですよね。

さらに面白いのが今その彼女もイギリスに留学中らしくて
今年6月に感動の再開を果たすらしいのですが
僕もその感動の再開に立ち会いたい、感動をおすそ分けしてほしい。
なんならカメラに収めて何度でも感動したい。
という熱い想いを伝えた結果、丁重におことわりされました。

めんどくさいおじさんですみませんねーー。

そんなこんなであっという間にスタッフ打ち上げは終了し、
それぞれの帰路に帰ったのでありました。

奇しくも最後の道中一緒になったのはここIndigoで一番初めに集った
ボランティアスタッフ、通称初期メンで構成されていて
それもまた感慨深さを感じましたね。

正直このムジカムジナを通して、一番やって良かったなぁ、と思うのは
やっぱり人との出会いって大事だな、と思えたことでした。

大事というか、すごく素晴らしいものだなと思えたというか。

実際、今回スタッフで参加してくれた人の中には他のイベントのスタッフもやるような話も進んでいて
新たな出会いへ向かっていくのかと思う反面、寂しさも感じつつある今日この頃でありますね。

ですが出会いこそ人生の宝探しだね、とはよく言ったもんですわ。

そんな僕は明日から日常へ返り咲くことになるでしょう。

いい経験をさせてもらいました。
ありがとう、ムジカムジナ!

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次回ライブ
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『Tomorrow is Another Day』

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囀り峠 / ステレオタイプ

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