ダークヒストリー

昨日はムジカムジナのボランティアスタッフで手伝ってくれた20歳の大学生、
「ふみちゃん」が初ライブとのことで見守りに行ってまいりました。
スタッフを手伝ったことにより、モダンタイムスの存在とイベントを知り、
そしてそのモダンタイムスで初ライブを経験すると言う、まさに
スンバラシイ流れ、ナガレハギワラもびっくりです。

ライブ的には初ライブとは思えない出来で、自分の記憶にある初ライブと比べて
ほんと恥ずかしくなりましたね。
僕のは、もう黒歴史でしかないですからね。
当時流行ってたサンバイザー(赤)を被って天体観測をハンドボーカルで歌うという
ブラックヒストリーどころかダークヒストリーです。
抹消したい過去です。
そこんとこ、彼は黒歴史どころか、いい経験になったのではないかと
未来の明るい若者を前におじさんは眩い気持ちでしたね。
これからが非常に楽しみな人材と言わざるを得ないでしょう。

また、やはりモダンタイムスはいいライブハウスですね。


美味しいお酒、そして美味しい料理、しかも安価!
名物料理のオムライスを被りつきましたよ。

会場の空気感もよく、転換の合間に店長さんがMCをやられたりしていたのも
大きく一役買っているのではないかと推察します。

ふみちゃんがライブを終えて会場にいるとお客さんの1人が
「映像撮ったからあげようか?」と話しかけている一幕があったりして
そう言う空気が出来上がっていましたね。

心から楽しみに来ているお客さん、と言う感じでした。

僕とかはもうトンガっているので、ついつい演奏している人に対して
「オラオラやってみな。俺のこと楽しませたら大したもんだよ」と
審査員みたいに後ろの方で腕組みして見がちですが、
そんなお客さんの姿勢を見て我が身振り返りましたね。
誰もが我が身、振り返る。イエス、自分は間違ってない。
この先の浮き沈みも歌えば楽しいYO!
と思いました。
いつの間にかこのまちに丸め込まれたのは他ならぬ俺自身であることを
痛感いたしましたね。

そんな空気感が、とても心地よく、快感と言いましょうか、
すなわちプレジャーでした。
ふみちゃんも今回の経験は宝と言いますか、
トレジャーになったに違いないと僕はそう思いました。

いやー、音楽って、ほんといいものです。
こいつは負けてられんとばかりに
魂を強く持って、ウルトラなソウルで僕も日々邁進して行こうと心に決めたのでした。

それでは今日はこの辺で。
バイニャーーーン!!

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次回ライブ
【イベント情報】
8/25(水)@京都livehouse nano

『Tomorrow is Another Day』

出演
囀り峠 / ステレオタイプ

http://livehouse-nano.com

open/start 17:30/18:00
adv./door.¥2000/¥2500
(共に+1drink¥500)
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