サマソニ行ってきました-その2-

昨日の続きです。
そうなんです、僕サマソニ行ってきたんです。
いいでしょーー!(自慢)

てな訳で一発目のライブが今まさに始まろうとしておりました。
今までのことは知りませんが、どうやら2019年のサマーソニックは
オーシャンステージ、ソニックステージ、マッシブステージ、マウンテンステージ
の4つの会場で成り立っているようで、どうやら僕の目指すオーシャンステージがメインステージっぽい感じのようでした。
こちら海沿いのようですが、海は見えませんでした。
しかし、海を感じる風を感じる会場でございました。
見るのではない感じるのだ。とジェットリー先生も言っていましたからね!
巨大に組まれた特設ステージはまさにこれぞフェス。と思わざるを得ませんでしたね。


そしてついに始まりました1組目!
(アーティストの撮影は禁止ということですのでもちろん画像は始まる前ですよ)

僕の今回の目当の1組THE STRUTS(ザ・ストラッツ)です。
これは3年前くらいに2000年以降くらいから全然洋楽漁って来なかった僕が、今キテる洋楽アーティストまとめを片っ端から聞いて行った時にカッコいい!とハマったバンドの一つです。
聞いた時、ボーカルの歌い方がどう聞いてもクイーンのフレディマーキュリーなんですけど、ここまでやってくれたらもう、ようやってくれたって感じやわ〜。
と上がりに上がりまくりました。

ライブはほぼほぼ知っている曲というか、フェスらしいシングルコレクション的なセットリストで聴きたい曲もほぼほぼ聴けて大満足!
しかし、4ピースハンドマイクボーカルの音で物凄い音の広がりを出していたなぁ。。。
結構Aメロからガツガツ行く系のバンドなんで、そういうのってサビが広がりにいのでAメロはギターを抑えるとか、
サビは裏で誰かが音を足していたりするパターン多いんですけど、Aメロからギターもガツガツだったし、出てきている人以外の音は鳴ってないように聞こえたにも関わらず全然物足りなくない。
どうなってんだ?と思いましたが、そこはコーラスワークとギターエフェクターの使い所の妙なんでしょうね。
ハンドマイクボーカル4ピースでここまで音広げられるんや…とビビりましたね。

ボーカルの人が外国人ロックシンガーとしてはかなり小柄で、そこもなかなかチャーミングでしたね。
しきりに「大好き〜!」と言っていたのも面白かったです。
スタッフの人か誰かが裏で教えたんですかね。

バンドの人:アイラブユーって日本語でなんて言うんだい?
スタッフ:DAISUKI(だいすき)ですよ。

そんな会話が行われたんだろうか。
なんで「愛してるぜ」ですよ、と教えなかったんだろうか。
色々と妄想が駆け巡りましたね。
しかし、「愛してるぜ」より「だいすき」の方が圧倒的にチャーミングなので、そのスタッフさんは中々ナイスな判断だったのではないでしょうか。

いやー単独で来てくれたら絶対行きたい。と思うくらいメチャクチャ熱いライブでした。
ありがとう!!

この曲の時、鳥肌止まらんかったっす。

さて、日差しもゴリゴリに強く汗もかきまくったのでおじさんは休憩したい。と、フードエリアに移動しました。
フードエリアは屋台が立ち並び、いい空気感を出していましたね。

その中で、まあゴリゴリに腹が減っていたので金沢カレーを選択。
俺はカレー生まれ、カレー育ちって歌詞作りたいくらいっすもんね。


一口食って…おお、うまい!
どうせお祭りの屋台のカレー的な感じだろうと、まあ期待せずに口に入れたんですけど、思っていたやつより断然に美味しくてびっくりしました。

一瞬で平らげてしまいました。

そこからはしばらく特に目当てのアーティストはいなかったのですが、せっかくなので全ステージ雰囲気を味わおうとピクニック気分で歩き出しました。

まずはソニックステージ(写真撮り忘れた)
こちらは唯一の屋内型の会場となっておりまして、普段はバスケットとか室内型スポーツの会場となっている場所に特設ステージを立てて作った模様です。
ここはサマソニ行ったことない人は覚えておいたほうがいいんじゃないかという点では、この会場は屋内なのでつまりクーラーが効いているんです!
暑さにやられそうになったらここに避難することをお勧めいたします。

僕が入った時に演奏していたのはなんと極上のバックバンドをしたがえたあの堂本剛さんのバンドでした。
ファンクと言うのでしょうか?人が多すぎてチラ見だったのもあって、ちょっとカテゴリは分からない感じでしたが、あの歌声はまさに堂本剛さんその人でした。
昔から知っている超有名人を目の前にした興奮と盛り上がる会場を後に次に向かったのはマッシブステージ。


ステージの写真ちゃうんかい、とね。

こちらも特設ステージなんですけど、オーシャンステージよりかなりコンパクトな形で、逆に一番一体感が出るのかもと思うようなステージでございました。
僕が行った時はGLIM SPANKY(グリムスパンキー)と言うバンドが演奏していて、恥ずかしながら知らなかったんですけど、
日本の女性ボーカルの5人組バンドでUK的ミドルロックバラードを響かせるいいバンドでした。

そして最後にマウンテンステージ。

これもステージの写真ちゃうんかい。

こちらは野球場に特設ステージを立ててあつらえた会場でして、僕が入った時に演奏していたのはスキャンダルでした。
現在の日本ギャルバンの代表格と言って差し支えない存在のバンドさんですが、恥ずかしながらちょっと僕は存在しか知らなくて初めて見ました。
非常にパワフルな演奏でした!

さて、そんな訳で歩き疲れたとばかりにおじさんはまた一休みを始めました。
あかん。もう歩きとうない。
心の中でそんなことを呟きました。
いや、実際に呟いていたかもしれません。
そんなことはどっちでもええんや。と言う皆さんの心の声が聞こえてきそうです。
中には実際に呟いている方もいるかもしれませんね。

完全に熱にやられそうになっていました。
いや、実際やられていましたね。

たこ焼きとハイボールで長めの休憩をしました。
しかし、こんなことをしていてはせっかく色々見れるのに勿体無い。と、私は立ち上がったのです。
そして向かった先はなんと…!!!

続く。
-タカハシの冒険はまだ始まったばかり!-
(タカハシ先生の次回作にご期待下さい)

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次回ライブ
【イベント情報】
8/25(水)@京都livehouse nano

『Tomorrow is Another Day』

出演
囀り峠 / ステレオタイプ

http://livehouse-nano.com

open/start 17:30/18:00
adv./door.¥2000/¥2500
(共に+1drink¥500)
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