期待の新人、デビュー

昨日は次回ライブの編成による初スタジオでした。
今年になって初編成による初スタジオを何度も行っていて、常にフレッシュな気分を味わっています。
期待の新人、デビュー!!

何度も書くようですが、次回ライブは9/20 京都二条live house nano
Gt.りょーぎ、Ba.ろくちゃん、Dr.ジョニーさんというメンバーでございます。
りょーぎは先日書いたように僕の初ライブステージを共にした旧知な仲なわけでありますが、ろくちゃんともジョニーさんとも面識はなく、今回スタジオが出会い自体が初めましての形となりました。(何かのライブ打ち上げで同じ飲みの席でお互い素性分かってないまま一言くらい話したことはあるかもですが)
そんなのも正直面白いですよね。
ステレオタイプ活動を通して色んな出会いが広がっていくようなね。

りょーぎは今回スタジオのためにほぼほぼエフェクター一式買い揃えてきたようで、なかなかの気合いを感じました。
いい音出てましたねー。
ろくちゃんもまた安定のクオリティで楽曲に新たな発想を与えてくれたり、ジョニーさんに至っては、もうやはり流石という感じでした。
思ったのが、僕のデモの作り方として打ち込みのドラムなので、パキッとしてるというかザックリしたニュアンスで伝えてしまっているんですよね。
まあ打ち込みであろうなかろうと僕の想像力の問題もあるので、関係ないかもしれないですけど。

色鉛筆でいうと6色くらいで捉えているというか。
赤なら赤、青なら青って感じで。
そういうデモ、というか僕のイメージがそうなので今までのドラマーももちろんそういうイメージで詰めてきてくれたのですが、ジョニーさんは断然に30色くらい色を使っていて青ならブルーなのか、ネイビーなのかダークブルーなのかって表現の範囲が凄く広いなぁと感じたわけであります。
おー、なるほどー。という瞬間がたくさんありましたね。
これはせっかくなので僕ももっと30色くらいのイメージでやりたいなと、もはや勉強になりました。

バンドアンサンブルとしても、鳴らすほどにイメージの多少の誤差のようなものも修正されていき、だんだん輪郭がくっきりしてくる感じでした。
今回とりあえず曲は全曲通しましたので、それぞれ持ち帰って次回またどんな感じで持ってくるのか、非常に楽しみであります。
熟成期間的なね。

そんなわけで、練習打ち上げと称して京都のおばんざい屋さん、もりとしへとみんなで向かったのであります。
やはり酒を酌み交わした回数はバンドアンサンブルに顕著に出る。というのは僕の完全なる持論ですが、まあ人同士のものなのでね。
関連は絶対してると思いますよね。

なかなかに興味深い話が盛りだくさんで、ジョニーさんが最近滝を見に行くのに滅法ハマっているという滝トークやチューニングの基本となるヘルツ数を変えることによる印象の変化の話などなど。
現在音楽のほとんどが、440Hzの周波数をA(ラ)の音を基準にしているのですが、このA(ラ)の音が440Hzと世界基準に制定されたのは1950年代のことで、国にもよりますがそれまでは、432Hzが標準だったという説もあるそうなんです。
基準値のHzをあげるとその分テンションが上がるというか興奮する感じになるらしくて、実はずーっと聞いていたい心地よいHzの設定は435Hzくらいが丁度いいんじゃないか。
ということで実際にそうしているバンドもいるらしくて、またまた奥深い世界だなと思った次第であります。

あとはみんなで滝を見に行く滝ツアーを近々組みたいという話や、りょーぎ主催のBBQが琵琶湖で9/15に行われるのでそれにろくちゃんと行こうかという話もあったりして、遊びの予定も埋まって幸せな限りであります。
どちらももし興味ある方いらしたら一緒にいきましょう!笑

今日は全くもって真面目トーンで終わってしまいましたな。
まあたまにはこういうのも。

ではまた!

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次回ライブ
【イベント情報】
8/25(水)@京都livehouse nano

『Tomorrow is Another Day』

出演
囀り峠 / ステレオタイプ

http://livehouse-nano.com

open/start 17:30/18:00
adv./door.¥2000/¥2500
(共に+1drink¥500)
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