ガチ勢

さて昨日の続きです。

エフエム京都のスタッフさんに案内されて、

ギタリストりょーぎと控室までやってまいりました。

出演まであと30分。

なんだか落ち着かない心境ですが、精一杯落ち着いている顔を作りました。

自分ではうまく作れたと思っています。

控室には数々の著名人のサインがアクリルボードに書かれていました。

よかったら僕のサインもどうっすか?

という言葉が喉まで出かかりましたが、

もれなくやめておきました。

しばらくすると再びエフエム京都のスタッフさんがやってこられ

簡単な打ち合わせを行いました。

本当に流れだけ確認し、

あとは出たとこ勝負の感じです。

アドリブというやつです。

これは嘘の話なんですけど、

ゆくゆくはアドリバーと呼ばれたいと常々思っている俺からしたら

全くもって朝飯前の感じの感じだなと思った感じでした。

そんなことを思いながら、いやいやここは記念写真を撮っておこうと

スタッフさんにシャッターを押してもらえますか??

と、お願いしてみました。

するとりょーぎがおもむろに

「着替えた方がいい?」

と、聞いてきたのです。

一体なんのことを言っているのかと思いきや、

なんのことはありません。

お坊さんスタイルの衣装を持ってきていたのです。

まさかラジオで持ってくるとは用意周到というか、

なんというか。

こいつ、ガチやな。

と、心底思ったのでした。

彼も立派なお坊さんガチ勢の仲間入りです。

てな訳でパシャり。

そうこうしている間にお呼びがかかり、いよいよブースへと進入です。

ヨロシコ!!!

そんなフランクな挨拶はもちろんしていませんが、

もうしたも同然でしょう。

ブースへ入ると、今回のパーソナリティ、ニッシーさんと軽く挨拶したのち、

軽く打ち合わせました。

さあ、いよいよ本番であります。

緊張の夏。

日本の夏。

って感じですよね。

本番は、僕はこのブログについて

そしてりょーぎはお坊さんのお仕事について

などを中心に話しつつ、主催イベントと

その5日後にあるムジカムジナプレイベントの宣伝をさせていただきました。

全く持って、ありがたい。

ありがたい気持ちって本当にありがたいですよね。

というかラジオパーソナリティさんって本当にすごいですよね。

ニッシーさんのナイスアシストにより、

なんとかかんとか収録を終えたのでありました。

何から何まで世話になった。

礼をいう。

まさにそんな心境であります。

というわけで、いよいよ迫ってきています。

主催イベントです。

どうかどうか、マジのマジで来てください!!

頑張りますので!!

チケットはどこからでも受け付けています。

何とぞ。

なにとぞよろしくお願いします!!

■2020年2月24日(月祝)
ステレオタイプ主催「ロックトゥザフューチャー13」
京都live house nano
cast:ステレオタイプ、Andare、soratobiwo、the seadays
open/start:open17:30 start18:30
ticket:前¥2300 当¥2800 +1D

以上。

そんな感じでした。

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次回ライブ
2/4(土)@京都nano
「JADE BOX 5」
〜nano19周年月間 第0話〜

the seadays
Amsterdamned
ステレオタイプ
Jagg Keen
Word,one,no key.
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THE BLACK DOLPHINS
THEジャキーンズ
The Chemirea
LODYPOPS 開場 14:00/開演 14:30 前売 ¥2,500+1Drink
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