風流せい

さて。

六波羅蜜寺を後にして

五条坂までやってまいりました。

そこまでやってきますと

なんとなくここから清水に繋がっていくんだな的な

そう言うオーラを纏った風な道になっていきます。

と言うと語弊がありますが

観光地然としたそう言う面構えになってゆくのです。

と言うとやっぱり語弊がありますが。

行く先々で清水焼と言うワードが

色濃く出たお店が目に焼き付きますよね。

清水焼とは一度は耳にしたことがあるワードがあるんじゃないかと思います。

清水で焼いたやつだからこそ。

清水焼。

そう呼ばれているんです。

そらそうやろが。

そう思った方も多数いらっしゃると見受けられます。

その通りでございまっさーーー。

それがどう言うあれでこれなのかは

全く存じ兼ねますので各々で調べましょう。

とにかく

五条坂を少し登りますと

道が二筋に分かれておりまして

片方が「茶わん坂」と名付けられておりました。

じゃあどうするよ。

と言わんばかりの勢いです。

私相当ミーハーですので

名付けられている方にいきますよねそりゃってな

そんな勢いであります。

するとどうでしょう。

こんな感じの感じでした。

どう思いますか?

僕は風流だなと思いました。

まさに風流せい!

とはこのことかと

思ったと言えば過言ではありますが

思わなかったと言えば

それもまた過言。

と言えば過言ではありますことよ。

裏の裏は表みたいな、

そんなノリで言ってますけど。

過言の先の過言。

それはなに?

と言わんばかりの勢いであります。

こちらの茶わん坂にも

清水焼の焼き物がちらほらと見えまして

清水焼の焼き物だな。

とことさらに思ったわけであります。

ほんとことさらってそうそう使う言葉ではないですけど

この時初めて使った。

と言えば過言かと言われれば

それもまた過言。

カルロスゴーン。

以上。

カルロスゴーンでした。

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