毎日更新!

京都の歌ものロックバンド『ステレオタイプ』のVoです。個人ブログを私生活5割、どうでもいいこと3割、バンド関連1割、意味不明0.5割、手抜き0.5割の割合で毎日更新しています。

へったくれ

へったくれ

さて。

先日はピクニックをしばきました。

部屋に引きこもってても息が詰まる。

かと言ってどこ行っても密となると

だだっ広い公園なんかなら

まあいいですよね。

もちろんソーシャルディスタンスに気をつけまくりで

しばきあげましたよ。

ノーマスクピクニックなんて言葉が

蔓延していますが

まあよく分かりませんってことで。

ジャジャン!

こいつ。

まあまあガチ目のやつやんけ。

と思われた方もいらっしゃることでしょう。

なぜならその通りだからです。

でも見てください。

平和。

まさにそれです。

平和と書いてピクニックと呼ぼう。

なんて思ってしまいそうになるほどに

それ

でした。

私がお弁当をついばんでおりますと

鳩の群が寄ってきましたね。

私は邪魔だと言わんばかりの眼光で

鳩たちを睨みつけたらば

奴らは視線を外して向こうに行きました。

へっ、ざまあみろってんだい。

しかし、そんな空気を読まずして

一匹の鳩が何とズンズンと近づいてくるではありませんか。

金曜日かよ!

近づいてくって言いますもんね。

この場合、金曜日かよ!

決戦かよ!

かどっちがツッコミとして正しいでしょうね。

え?

どっちが正しいも

へったくれもアルカイ?

確かに。

へったくれでないと言うことだけは

純然たる事実です。

これでまさかへったくれであった日には

全く意味が分からなくなりますもんね。

鳩は私の目前までやってきましたが

流石に手で追い払うと向こうに去ってゆきました。

なんて近さだよ。

私は恐れおののいたのでありました。

手を伸ばせばまじで掴める距離でした。

僕がもし本気を出して捕まえようとしたらば

捕まえられたのでしょうか。

私は幼き頃を鑑みるに

何度か本気で鳩を捕まえようとしましたが

一度たりともその思いは叶いませんでした。

そう思うと浮かんでくるのは

サバンナのシマウマとライオンの関係性です。

あいつらはだだっ広い草原の中で

一緒に寝そべってたりしますけど

シマウマ側はちゃんとライオンが本気で走ってきたら

逃げられる位置を把握していると言います。

そのギリギリの距離を空けて

あんなにくつろいでいるんですね。

それで言うと鳩も

俺たちが本気を出せば捕まえられる距離を

わかっていて

この距離ならまあ安全。

と、タカを括っているのかもしれないですね。

鳩なのに

タカとは

これイカに?

やかましわ。

以上。

やかましわでした。



次回ライブ
4/22(木)
@二条live house nano
『BE BLUE EVERYTIME』
*投げ銭制配信あり

出演:
ステレオタイプ / pleetz
opening 憧れからの脱出ソング for you:maoro.(サヨナラファンタジスタ)

open/start 18:30/19:00
adv./door.
¥2000/¥2500(+1drink¥500)
□配信
URL:https://www.youtube.com/c/livehousenanosince2004
□投げ銭送金先:
STORES→https://livehousenano.stores.jp
Paypalme→https://www.paypal.me/nanosince2004
*その他方法(pringアプリ内送金、銀行振込)→
http://livehouse-nano.com/streaming.html
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