毎日更新!

京都の歌ものロックバンド『ステレオタイプ』のVoです。個人ブログを私生活5割、どうでもいいこと3割、バンド関連1割、意味不明0.5割、手抜き0.5割の割合で毎日更新しています。

祖先

さて。

一人で生きていく。

とか言うじゃないですか。

実際に一人で自給自足で

生きたとして

まあ生まれてこないだろう感情があることを

ご存知だろうか。

うわ、野菜がうまく出来んかった(怒り)

やったー今日はいい天気だ(喜び)

あの木めっちゃ変な形してる(笑い)

このまま一人で大丈夫かな(憂い)

などなど

たった一人でも感情の振れ幅は作れます。

しかし一人だと生まれてこない感情が

一個だけあるんですよね。

それは

恥ずかしいと言う感情です。

恥ずかしいという感情は他者がいて

初めて巻き起こる感情だと思うんです。

しかし人類で最初に

恥ずかしいという感情に気づいたのは

どんな人だったんでしょうね。

全員が素っ裸で歩いてる中、

あれ!?

素っ裸って恥ずくね!?

と、

近くの森でデカ目の葉っぱをつなぎ合わせて

服を作ったんですよね。

よしよし。

これで恥ずかしくない。

それを見た他の人類たちは。。。

確かに素っ裸ってハズい!!

私なんでずっと裸で歩いてたんだろ!

こぞって服を着だしたんですよね。

ふーこれで一安心。

てなもんですよ。

しかし

そんな恥ずかしいという感情に対して

鈍感な人もいたりして

なーんでみんな服着てんの?

キョトンとしていたんですよね。

すでに恥ずかしいという感情に気づいて

服を着ている人たちは

そんな人を見て

見ろよあいつ。

うわっ、まだあいつ服着てねーのかよ。

信じらんなーい!

などと侮蔑の目線を送ったのでした。

そんな侮蔑の目線に耐えかねて

一人、

また一人と

服を着て行って

やがて服を着ていない人類はたった一人になったのです。

彼は人々から

変態の烙印を押されましたが

それでも服を着る事なく

その生涯を終えたのでした。

そう。

実は彼こそが人類で最初の

素っ裸を人に見てもらうことを快感に感じるという

特殊な性癖にたどり着いた人物だったのです。

のちの露出狂の祖先。

そう伝えられている。

かどうかは知らないです。

以上。

知らないでした。



次回ライブ
日時 5月29日(土)
22:00-26:00

京都パウワウ
日跨ぎ無観客配信深夜ライブ

※投げ銭制
(お礼動画有り) (投げ銭方法については後日ご案内) 開催会場 京都西院和音堂

出演/
共田尚樹
北小路直也
タカハシタクマ
長谷川和宏(Men From West)
井上ヤスオバーガー
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