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京都の歌ものロックバンド『ステレオタイプ』のVoです。個人ブログを私生活5割、どうでもいいこと3割、バンド関連1割、意味不明0.5割、手抜き0.5割の割合で毎日更新しています。

とんでもスキル

とんでもスキル

さて。

みなさんは好きですか?

異世界冒険もの。

私は特別好きというわけではないのですが

めちゃくちゃ読みあさってます。

何故なら

めちゃくちゃサクサク読めてしまうからです。

なに一つ頭を使うことなく読めてしまう。

まるで大人の絵本です。

あとやっぱり

ロマンがありますよね。

まあそう言っていいかわかんないですけど。

大体が俺ツエ〜系なんで

見ててスカッとしますよね。

チートってやつです。

とにかく強い敵っぽいやつを出しておいて

味方がみんなそれに苦戦してるんですけど

特殊能力を持った主人公が

あっさりやっつけてしまう見たいな展開。

ご都合主義だなと言えばそれまでですが

もうええやん。

うまくいかない現実。

物語の中くらいはご都合主義で楽しませくださいよってなもんです。

しかし色々読んでると思うのは

大体展開や設定が一緒なので

どれがどれか全く分からなくなることですね。

そんなわけで

異世界ものあるあるをいくつか並べてみようかなと思います。

主人公は勇者ではない

転生ものにありがちなのは

何人かがまとめて勇者として召喚されたけど

主人公は勇者ではなくて

固有のスキルを持っているのですが

何故か王様か他のメンバーから弱者扱いなどで

嫌われて

街を追われた結果

固有のスキルに気付いて

異なる方法で成り上がっていく展開ですね。

分かりやすくていいですね。

半沢直樹も言ってましたからね

倍返しだ。

とね。

やっぱり逆転劇は楽しいですからね。

スライムを従えてる

たくさん強いモンスターがいる中で

スライムを従えてるパターンは割とみる気がしますね

しかもそのスライムも普通のスライムじゃなくて

レベルアップしすぎて

めちゃくちゃ強くなっていく見たいな

まあ異世界もののモンスターの象徴といえば

スライム

みたいなとこあるんで

全然いいんですけど。

どれがどれが分からなくなる原因の一つでもあります。

ラスボスっぽいのが魔王ではなくて人間の組織

敵対勢力が魔王ではなくて

人間による謎の勢力

みたいな展開もよく見る気がします。

とんでもスキルでランクアップ

大体の異世界ものは

ギルドと呼ばれる傭兵団に登録して

そこでランクを上げていくんですけど

その登録時に

ギルド内で一番強いやつと戦って

とんでもスキルでなんだこいつ

みたいな展開もとても多い気がします。

物語の序盤は

このギルド内でのランクが上がって行ったり

評価が上がって行ったりするのが

醍醐味ですけど

個人的なことを言うと

このタームが異世界もので一番の見所と

言っても過言ではないだろう。

と個人的には思っています。

そんなわけで色々設定や展開被りのせいで

どれがどれか分からなくなることも

よくありますが

その中で一風変わった異世界ものもあるので

いくつか紹介しますね。

女騎士経理になる

RPG的な世界観の中に

経理という職業があったら

みたいなイフのストーリーです。

基本的にはギャグなんですけど

経営や税金の仕組みを

RPG的観点で見ていくのが見所です。

くっ!殺せー!!

異世界おじさん

異世界転生ものなんですけど

転生して現代に帰ってきたところから

物語は始まり、

異世界にいた17年を

甥とともに振り返っていくという構成が

個性的で面白いです。

ダンジョン飯

ダンジョン系の異世界ものなんですけど

命からがらダンジョンから逃げ延びたパーティーが

再度ダンジョンに挑戦するに当たって

長期滞在するために

食糧をダンジョンの魔物にすればいいんじゃないか。

というところからストーリーが始まります。

魔物で作られる料理が

やたらとうまそうで

かつ物語もどう展開していくのか

読めないところもまた面白いです。

みたいな感じですかね。

語っちまいましたね。

すみませんね。

別におすすめするほどの熱意があるわけではないんですけど

まあ興味があれば。

是非に。

以上。

是非にでした。



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ステレオタイプ / 弥生時代の末裔

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