高低差で耳キーンなるわ

さて。

昨日の続きです。

中学までは義務教育です。

高校は義務教育のような顔をしていますが

どちらでもいいですよ

的な面構えであります。

そんな中、学力のないものは

公立校に行くことはできないのです。

三者面談の時にはっきりと言われました。

あなたの成績では

公立校に行くことは厳しい。

と。

今まで全然勉強に対して身を入れてこなかったツケであります。

しかし、僕はあまり深く捉えておりませんでした。

公立?

私立?

よく分からん。

ともかく担任教師が言うには

公立にギリ行けない子達が行く

私立に専願で行けば

確実でしょう。

とのこと。

専願?

併願?

なんなんじゃそりゃ。

です。

私は初めて聞くワードの数々に

アップアップでした。

まあとにもかくにも

普通よりもちょっと劣るおバカさんが

通う学校に行くことを余儀なくされたのであります。

担任教師の言うとおり

問題なく試験も受かることができました。

地元の友達達は

公立校へとほとんどが行ってしまい

同じ中学のやつなどただ1人すらいない。

なのに12クラスもあるマンモス校へと

私は入学したのです。

狭い区画の地元のツレばかりの

3クラスから

一気に知らんやつばかりの12クラス。

高低差で耳キーンなるわ!!

と言わんばかりの勢い。

心細さは全開でしたが

少しだけワクワクもありましたね。

俺の知らない奴に

会いに行く。

そんなストファイの

リュウみたいなことは思ってはおりませんでしたが

今思うと

やっぱり全く思っておりませんでした。

思っておらんのかい。

以上。

思っておらんのかいでした。

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