一旦やめさせてもらいます

さて。

わたくしごとではありますが

1年に1度すごーく楽しみにしているイベントがありまして。

ご存知でしょうかね。

M-1グランプリ。

知っとるわい

って感じですよね。

今年ももう終わっちまいましたが。

去年からちょっと始めたことがありまして

このM-1グランプリを見るためだけに宿を取る

と言う

意味分からん贅沢です。

今年もさせていただきました。

15時に始まった敗者復活から

本編が終わり、打ち上げ配信まで

とくと楽しませていただきましたよ。

せっかくなので解説でもしていきましょうかね。

目次

モグライダー

エミクジというクジ引きシステムにて出演者の順番が決まります。
トップバッターとして選ばれたのがこのモグライダー。
歯切れの良い鋭いツッコミとどこか間の抜けたのんきボケのコンビです。
実は予選から追っている方には承知の事実なのですが、芸人さんたちの間では今年の優勝候補はこのモグライダーだと言う噂をかねがね伺っておりました。
私も予選は拝見させていただいていたのですが、配信では著作権の関係で音声がカットされていまして、その全てを見ることが出来なかったんですよね。
なので本番を楽しみにしていたのですが、まさか一番手に選ばれるとは。

美川憲一さんのさそり座の女という歌詞が
「いいえ
、わたしはさそり座の女」
というフレーズで始まることから話し相手の人は美川さんがさそり座ということを当てられなかったということなので
なんとか当てて「そうよ、わたしはさそり座の女」と言わせてあげたいんですよね。

という変わったネタでした。
面白かったですが、やはり一番手ということもあって点数は伸びきりませんでした。
M-1グランプリって順番の要素がめちゃめちゃ大きいよなといつも思いますね。

ランジャタイ

東京お笑いインディーズシーンのカリスマ的存在のコンビです。
とにかく漫才として変わった漫才でしてボケの方が一人で訳の分からない世界を表現し続けて突っ走って終わるみたいな感じです。
かなり前から評判のコンビだったのですが人を選ぶというか、笑いに行くくらいの気持ちで見ないとポカンとなって終わると思います。
僕もあんまり面白さが分からないって感じだったんですけど、この決勝のネタはなんだか初めてハマってしまいました。
1度ハマってしまうとクセになるというか、今一番気になるコンビになってしまっています。

特筆すべきポイントとしてネタ終わりのSEがやたら遅れたのですがこれには理由がありまして、何やらふざけてリハで全然違うことをやっていたそうで、スタッフさんに悪いことをしたと後日談で語られておりました。

漫才としてぶっ飛び過ぎてるからか点は伸びきりませんでした。

ゆにばーす

関西出身のツッコミと関東出身のボケの男女コンビです。
2017年にファイナリストとして上がってきて2018年にも2年連続ファイナリストになったのですがそこから数年は準決勝で涙を飲んで来られました。
面白いのがこの男性のツッコミの方がM-1に優勝するためだけに芸人をやっておられまして優勝したら引退するとまで宣言されているのですね。
「男女間に友情はあるのか」というディベートをするというテーマで面白かったのですが、1番手2番手とトリッキーな漫才が続いたのもあってか点数は伸びきりませんでしたね。

ハライチ

ここで敗者復活から勝ち上がってきたハライチの登場でした。
まあこの方達は今更説明不要だと思いますが、2009年に23歳の若さでファイナリストになって以来、今回5度目の決勝という事でえげつないですよね。
代表的な漫才として、ツッコミの方がめちゃくちゃ長めに乗って突っ込む、もはや長過ぎでツッコミというかボケ?
という事でノリボケ漫才と呼ばれている漫才をされていました。
今回はそのノリボケ漫才とは真逆というかボケの方にウェイトがかかったネタで、今までとは違う形という事でそのあたりを評価された審査員さんもいましたね。
今年がラストイヤーという事でお疲れ様でしたの気持ちが溢れ出しました。

真空ジェシカ

学生お笑い出身の関東コンビ。
こちらも随分前から注目されていたコンビだったのですが、なかなか決勝まで届かず今回満を辞しての形で登場されました。
王道な漫才コントですが、切り口が面白くて引き込まれます。
かなり笑いました。

オズワルド

スローテンポで静かなところから入っていく形の漫才が特徴的なコンビです。
今回3度目の決勝という事でオモテ面での優勝候補の筆頭として名前が上がっておりました。
テンポに特徴があるものの王道なしゃべくり漫才でして、1組目からトリッキー、トリッキー、王道、トリッキー、王道と来ていてイマイチ爆発し切ってない感じだったので、このタイミングで王道的な漫才が来たら爆発しそうと思っていたところだったので引きの強さに感心いたしました。

結果は2位以下を大きく引き離しトップに。

とここまで書いてお気付きの方もいると思います。

だんだん文章が適当になってきていると。

その通りです。

面倒臭くなってきてしまいました。

明日続きを書くかもしれないですが

書かないかもしれません。

まあとりあえず

一旦やめさせてもらいます。

以上。

一旦やめさせてもらいますでした。

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