恐ろしい世界

さて。

先日ですが

テレビを見ていますと

令和アーティストが選ぶ平成最強ソング

TOP30

という番組がやってまして

まあどうせ

一位はSMAPやろ。

と覚めた目で見ていたんですけど

SMAPの代表曲の

セカハナは

なんと5位くらいで

えっ

これは分からんくなってきたぞ

と思っていたら

なんと4位はフジファブリックでした。

マジかよ。

スピッツや椎名林檎やバンプや

名だたるアーティストを押しのけての

4位。

アーティストが選んだって感じやな。

と思って

フジファブリックといえば

ギターロック最前線時代のバンドです。

私もその世代ど真ん中。

ビジュアル世代、メロコア世代、ギターロック世代。

全部通ってきましたよね。

でも思うんですけど

4位に選ばれていますが

個人的には

フジファブリックって当時ギターロック世代の中で

天下獲ってた印象ってあんまりないんですよね。

僕の勝手な印象ですけど。

って思うと

誰がいたっけ

と最近は掘り返していたりします。

そんなわけで

ギターロック世代といえば

勝手にひたすら動画貼っていこうかな。

年代は前後するし

厳密に全然ギターロックじゃないのも入ってますけど

個人的に一括りにあの時代の音楽って

感じですかね。

こうやって並べると

アジカンとサンボマスターが

頭ひとつ抜きん出て

一発でかかったのは

レミオロメン

あと

サウンドスケジュールのボーカルさんは

作曲家としてめちゃめちゃ大成された

って感じですかね。

ただ当時バンドマンへの

瞬間最大風速は

バックホーン、アシッドマン、バンアパ

あたりは

フジファブリックよりあったような

そんな気がするんですけど

コピバンめっちゃ多かったですし

逆に

フジファブリックのコピバンは

あんまり見たことなかった気がしますが

そう考えるとわかんないもんですね。

個人的にはこの中でなら

アナログフィッシュがダントツで好きでしたね。

絶対売れるやろなー

これが売れなかったら

何が売れるの?

って思ってましたし。

ほんと分かんないもんですよね。

こうやって並べてみて

今どういう活動されているのか

あんまり知らないバンドも

ちょこちょこいて

一時代の

インディーロックシーンを

彩ったと言えるアーティストでも

10年も経てばそんな存在になるって

マジで狭き門過ぎるやろ。

とゲー吐きそうになりますね。

恐ろしい世界です。。。

恐ろしい子!!

以上

恐ろしい子!!でした。

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