パンティー

さて。

言葉というか

やはり時代もあって

いつの間にかそれって

そう呼ぶようになってた

みたいなことよくありますけど。

例えば僕世代なんかは

PVって言ってましたけど

今や完全に

MV

ですもんね。

しかしこれに関しては

本来の意味に帰ってきた感じがするというか

PVだったら

音源を売るためのビデオ

としての語感でしかなく

いやいや

映像含めての作品なんですけど

と思わなくもないですもんね。

だから全然いいんですけど。

これはどうなん

っていうのは

ズボンのことを

パンツ

という文化。

これはどうなんですかね。

ややこしくないですか?

だってズボンのことを

パンツ

と言ってしまったら

じゃあパンツはなんて言えばいい?

ってなりますもんね。

パンツの新しい名称が必要になってきますもんね。

ロケット鉛筆的に押し出されてしまうというか。

こうなるともう

わけ分からんというか。

ややこしいですよね。

アンダーウェアとかになるんですかね。

いやいや

じゃあ二度手間じゃね?

元々パンツって言葉が

あるわけですから

ズボンがいきなりやってきて

俺今日からパンツー。

って言われたら

そらパンツサイドとしても戸惑いますよね。

サイドギャザーが

ついてようとついてまいと

それはパンツサイドに立って

物事を見ることが大事だと

思うんですよね。

いきなりズボンがパンツを名乗り出したら

ビガーパンツとかも

戸惑いますもんね。

ビガーパンツって

最近あんまり聞かないですけど。

パンティー

とかもどうなってしまうんだろ

って思いますもんね。

いいですよね

パンティーって響き。

馬鹿っぽくて。

昭和な響きですよね。

最近の子達はまあ言わないでしょうね。

僕も口に出して言ったこと

そんなにないかもしれないですもんね。

照れるというか。

早くパンティー履きなよ。

まあ

言ったことないですね。

いや文脈でいうと

早くパンツ履きなよ。

も言ったことないですけど。

かなり想像を掻き立てられる文脈ですけど。

何が言いたいんですかね。

もっとパンツサイドに立って

考えられる世の中であってほしいという

願い、ですかね。

最終電車に揺られて

捕まった手すりが

ベトつく。

以上。

ベトつくでした。

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