化粧

さて

先日とある飲み屋さんで

おトイレを探しておりますと

2Fに女性用がありまして

女性用 化粧室

と案内がありました

なるほど

と思いながら1Fまで行きますと

男性用 化粧室

という案内を見て

ちょいと待たれい!!!

と思ったんですよね

おトイレのことを

化粧室

という文化

ありますよね

まあ化粧直し

するでしょう

女性ならね

しかし男性はどうでしょう

えっ

この多様化の時代に

そんなこと言っちゃう??

センシティブな人たちを

敵に回しそうな勢いですが

ちょっと待ってください

そんなつもりはないんです

ただ、男性用トイレで

化粧直ししてる人

すごく少数じゃないかなと思うんです

いやそもそも化粧直しする部屋じゃないでしょう

ベンでしょ

使いと書いてベン

ベンドコロと書いて便所

本来はそれをするところを

ぼんや〜っとぼやかすために

化粧室

と呼んでいるのは分かります

でもやっぱり男性用トイレのことを

化粧室

というのは違和感があってしまうんです

だってお風呂屋さんで例えば

水風呂しか入らない人が

ごく少数いるからって

お風呂屋さんそのものを

水風呂屋さん

って言い出したら

それは違うんじゃない?

って思うじゃないですか

これは違和感じゃないですか

なんの差別意識もなくですよ

だからこの違和感は

しごく真っ当なものである

ということをご理解いただけましたでしょうか

でももう一つ浮かんできた説があるんですけど

そもそも用を足すことを

隠語で

化粧

という文化がある可能性です

そう思うと

散歩中、犬が電信柱とかにシャーとやってる時

あー

化粧してるなコイツ

とか思ったり

するわけでありますよね

立ちしょんべんしてるおっさん見かけたら

うわ、あの人

立ち化粧してる

と言い換えることも可能なわけですよね

入れ替え可能なわけです

そう思うと化粧台とか

化粧ポーチとか

そう言ったものの名称への見方が

ちょっと変わってきますよね

不思議です

化粧なんてどうでもいいと思ってきたけれど

ですよ

中島みゆき風にいうとね

なーにが

中島みゆき風にいうとねじゃい

バカだね〜

あたし

まさにそれです

はい

以上

化粧でした。

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