さて
私自身の性癖は
一旦置いておいて
聞いたことがあるんですけど
女性の部位のどこに
性的な魅力を感じるか
つまり
胸か尻か
と言う論
これが若いうちは
胸に行きがちだけど
歳を経ると尻に魅力を感じるようになる
と言う説を聞いたことがあるんですよね
これがまああんまりよく分からないなあ
とか思ってたんですけど
これってもしかして
生物学的な考えで説明がつくのではないだろうか
とふと思ったんですよね
つまり
女性の胸は
母性の象徴
赤子の頃は
みんなそこから食事を摂取していたはずです
まあみんな母乳で育ったとは
限らないですけど
しかしまあその赤子の頃の記憶
それが残っていて
女性の象徴としてそこを見ている
若いうちは
しかし歳を経てくると
子供を作ると言うことを考えるわけで
出産に対して
安産で望めるかどうかの見極め
それはお尻で見極めるわけです
この人、確実に子供産んでくれそう
と言う本能の中で
そこに性的な魅力を感じるようになる
と言う説
どうでしょうか
僕が勝手に考えたんですけど
これは学会に提出したくなるほど
理論づいている感じがします
そう思うと我々の本能というのは
結局生存本能に基づいていて
自分の趣味嗜好というものを
自分で決めているつもりでも
実は本能にそれは定められてしまっている
コントロールされてしまっているのかもしれない
と思うと
やりきれない毎日であります
以上
やりきれない毎日でありますでした。








