書きてえ

さて

思うんですけど

最近の音楽の二極化が

激しいというか

大衆性を帯びたポップスとされてる音楽でも

すごく凝ってて

こんなんよく作れるなあ!!

と感心したり

かたや

あ、これはもう何も考えなくても

作れそう

ってものもあったり

まあ昔からそうなのかもしれないですけど

いやどっちかというと

ポップスの質が1段階上がった

というか1段階上がったものが

昔よりもポピュラーミュージックのシーンに

散見されるようになった

といった方が正しいでしょうか

となると私のような木っ端ミュージシャンとしては

ポピュラーミュージックの一つ先を目指さねばならないので

そこに追いつけていない時点で

無理ゲー

まあ昔からそもそも別に追いつけてへんで

というツッコミはさておいて

しかし音楽の質は上がった

というかオシャレで

カッコよくてキャッチーで

凝った構成でオリジナリティーを感じるものが

つぎつぎと出てきているんですけど

胸に刺さるかと言えば

そうでもない

いやBGMで聴くには最高なんですけど

スピーカーの前で正座して聴くような気分になれないというか

そんなやつはおらんというツッコミはさておきですけど

なんでなんだろうって原因を自分の中で探ってみると

歌詞で刺されるってことが

極端に減った気がしてるんですよね

リフかっけー!!

コード進行かっけー!!

展開かっけー!!

歌詞のリズムとか言葉運びとかセンス感じる!!

ということはあっても

やばこの歌詞

刺さる…

って流行りの曲では

結構何年も思ってない気がします

そう思うと

今って割と刺さるってことよりも

テーマに対して上手いこと言ったりとか

言葉の響き、韻とか語感とか

そっちの方が重視されているんかな

そもそもせめぎ立てるようなメロディが流行ってますし

この歌詞を聞いてくれ!

って音符並びでもないですもんね

英語的というか

日本語を英語っぽい語感で歌う感じというか

流行ってる気がしますよね

まあカッコいいんですけどね

それはそれでよしとして

でもやっぱり自分の中心に来るのは

歌詞が刺さる曲

っての捨て去れない要素だな

って思ってたりします

でも歌詞が刺さるって

結構至高だと思ってて

前も書いた気がするんですけど

メロディーいいけど歌詞刺さらんなあ

って曲はたまにありますけど

歌詞刺さるけどメロディ良くないなあ

なんて曲はひとつもない

って思うんですけど

どうですかね

つまり歌詞が刺さるということは

もうそれはグッドメロディなのである

という理論

どうでしょう

うむ

刺さる歌詞の曲、書きてえ〜

ですね

以上

書きてえでした。

よかったらシェアしてね!
LaotourRadio Official Channel
サイトへ
目次
閉じる