さて
ふと思ったんですけど
ぎっくり腰
って言葉
あるじゃないですか
なんか
ぎっくりってなに?
って改めて思ったんですけど
なんだろこの感覚
ぎっくり腰って言葉が
馴染みすぎてて
あ〜、ぎっくりね
ぐらいの馴染みだったんですけど
ん?
ぎっくり?
って改めて思ったら
そうです
びっくりって言葉の存在ですよね
これがあるから
なんか、ぎっくりも知ってる
そんなふうに思ってたんですけど
あれ?
びっくりとぎっくりは
全然違うよな
多分
みたいな
この人あの人に顔似てるよな〜
って接してた人が
よくよく見てみたら
あれ?全然似てなくない?
髪型一緒なだけやん
こんな顔やったっけ
この人
そんな体験、ないですか?
まあ僕はないんですけど
ないんかい
でも、あったとしたら
多分そういうことやと思うですよね
あった体で考えるならね
なんか親しみ持って接してたはずやのに
あれ?
俺この人とどういう感じで話してたっけ?
まさにそんな感じです
俺の今のぎっくりに対しての
感想としては
そもそもなんなん
ぎっくりって
ぎっくり腰以外のシーンで
出てきたことないですもんね
めっちゃぎっくりしたわ〜
いやそれびっくりな
結局それに行き着くんですよね
びっくりって言葉があるせいで
なんか昔から知ってたような気分させられる
これどっちが悪いと思います
びっくりのせいなんか
ぎっくりのせいなんか
判断難しいところですよね
どちらが正義なのか
それは見る角度によって変わってくるのです
だからこそ
大事なのは多面な角度で見ること
それが大事なのです
はい
以上
多面な角度でした。








