想いを馳せます

さて

今日は8月15日

終戦記念日です

僕はもちろん戦争反対なわけですが

それは一部の過激な考え持つ人以外は

ほとんど誰しもがそうなんじゃないかと思ってます

その上で戦争を回避するには

一体どうするのが良いのかというところでの議論を

もっと聞いてみたいと思うところですが

したいorしたくないの二元論に分かれがちというか

そう言うってことは、戦争したいってことだよね!?

というレッテルを押し付けがちなムードは度々に感じたりします

そんなムードに対して僕自身は

こうすれば絶対に良いと思う!

と言えるほどの論を持っておらず

実のところ、どうすればいいかは分からないです

一つ、争いを避けられるかどうか

というところからの観点では

たとえば日本における先の大戦は

アメリカに直接攻撃という手段を取ったことが

始まりだったわけですが

元々はアメリカに経済制裁として

石油の輸出を止められて

立ち行かなくなってしまったが故の行動

というのが要因としてあったりします

もちろんだからと言って直接攻撃を仕掛ける

ということはあってはならない最悪の手段だったのですが

じゃあどうすればよかったのか

実際交渉の余地はなかったという話もあります

その点を踏まえると

立ち行かなくなってしまう要因の排除というのは

割と重要な課題に思えるのですが

今の日本の現状

食料自給率40%弱

エネルギー自給率10%強程度

これ、怖いなぁと思います

他国依存度が高すぎて

自国の自給率を上げることは

やはり大事なように思えますが

エネルギー自給率の観点でいうと

例えば脱原発って

今以上に石油・天然ガスに頼ることになって

他国依存度が今以上に引き上がるのでは?

という懸念もあります

環境や安全の観点では脱原発って大事だと思いますが

エネルギー自給率の観点も

考慮しなければいけない重要な要素な気もします

原発も完全自国自給ではなく

ウランを他国から買うわけですけど

売ってくれる国はいくつかあるのと

一度買えば1〜2年は持つそうなので

長持ちするという点では優れていますね

ウランを買える全ての国から

お前には売らん!!

と総スカンを喰らわない限りは

ウランだけに

おもしろ

俺って本当に面白いなー

冗談はさておき

まあここも慎重な議論が必要ではあります

脱原発を選ぶ場合、事故リスクは減りますが

エネルギー供給の安全保障リスクは増えます

原発を維持・推進する場合

エネルギーリスクは減りますが

事故や廃棄物のリスクは残ります

どちらのリスクを、どの程度まで許容するかを

社会全体で共有することが大事なんだと思います

ただ自国自給率について近くから出来ることと言えば

国産消費ですかね

争いを回避するために

私は国産のものを消費します

というような考えがあってもいいような気もします

いやいや、そもそも自国自給率が高かろうが

起こるもんは起こるだろう

という意見もあるかもしれませんが

自給率が強いってシンプルに国として強いですから

それにより外交カードを増やすこともありますし

外圧に屈しにくくなることにも繋がります

まあ、たとえ僕が国産のものを消費したところで

焼石に水

どころか

太陽に水滴

くらいの勢いですけどね

何よりiPhoneも使ってるし

YouTubeも見てるし

この文章もMACを使って書いてます

マック!!

ポテト!!

ハンバーガー!!

それはマクダーナル

それも外資です

もはや何が国産消費じゃい!って話です

いやはや

まさに、いやはやです

トランプ関税がまさに今話題なので

国防としての自国自給率について

不安になったので書いてみました

この手の話題は、かなりデリケートな上に

角度が多すぎてどの角度から語るのかで

議論が分かれがちなので

慎重に発言してみましたが

どこにも振り切れない文章になったかもしれません

でもどこかに振り切った時点で

なんか違う気もしますもんね

これが解消されたら

これをやれば

ぜーんぶうまくいくよ

そんな論はよく飛び交いがちです

結局難しいんでしょう

角度が多すぎるということは

それだけ多面的な見方が必要だということです

難しいテーマで始めてみましたが

私に議論出来ることなどこの程度のものだ

無力感を感じながら

今日は想いを馳せますわ

以上

想いを馳せます

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