毎日更新!

京都の歌ものロックバンド『ステレオタイプ』のVoです。個人ブログを私生活5割、どうでもいいこと3割、バンド関連1割、意味不明0.5割、手抜き0.5割の割合で毎日更新しています。

こわっぱ

こわっぱ

さて。

前回は京都で一番小さなフェス。

のりフェスのお話をいたしましたが。

話はまだ終わっちゃあいません。

のりフェス名物、それは。

打ち上げです!

とか勝手に言ってますが

一度出演したくらいで

わかったようなこと言うんじゃないよ!!

こわっぱーー!!

と怒鳴りつけでもされやしないと

ビクビクの毎日です。

こわっぱ、などと怒鳴りつけられたこと

未だかつてないからです。

しかし敢えて言おう。

のりフェスは終わったその日から翌年開催まで

何度でも打ち上げがあるのでアール。

「何度でも打ち上がるさ!!」

とは別にムスカじゃなくても言いたくなること請け合いです。

そんな訳で記念すべき第一回のりフェス打ち上げは

ステレオタイプギタリストがマスターを務める

隠れすぎている隠れバー「万屋」にて行われたのであります。

何度も訪れている私的には

リーズナブル火鍋コースならみんなも参加しやすいんじゃないかってことで

じゃあそれで。

の勢いだったのであります。

土曜の夜の開催。

まさにサタデーナイトフィーバーです。

私が到着した頃には

ちょうど今からお肉を投入すると言うタイミングで

さすがはこの俺

タイミングの魔術師。

俺のことをそう呼ぶ奴は

ただの一人としていない。

ですがそんなことは瑣末なことです。

見てください。

ワクワク画像そのものではありませんか。

しかもこの日は8月のど真ん中。

夏真っ盛りです。

夏真っ盛りに火鍋。

最高。

控えめに言っても

最and高。

DJ KOOです。

たらふく食べましたが

鍋だけなら一人3,000円ポッキリ。

お得です。

お得過ぎます。

我々は火鍋という鍋にむしゃぶりついたのであります。

むしゃぶるいがしてきやがった…!

ながぶちつよしならきっとそう言っていたことでしょう。

うますぎる鍋に舌鼓を打ったのは重要なのですが

この日の個人的なハイライトとしては

前回ブログで少し触れたDJコウタくんが少し遅れて登場したのです。

僕は下手したらこの日初めましてくらいの勢いで

話させてもらったのですが

なんと言うかちょっと弄りやすい感じの子と言うか

まっすぐ感がめっちゃ出ているんですよね。

登場してしばらくした時に

なんかちょっと抜けたようなことをしたのでみんなが笑っていた時に

初対面ではあるものの自分より年下の子が笑っていたので

「おい、お前年下やろ!なんで笑ってんねん!」

と、マジ突っ込みしたのが面白かったです。

年下ではあるもののほぼ初対面です。

え?マジで怒ってるの!?

と、不穏な空気にもなりかねないこのシチュエーション。

そうならないのはまさに人徳のいたすところではないかと

一発で私のお気に入りフォルダに入りましたともよ。

そんなわけで夜は更けてゆくのです。

以上。

更けてゆくのでした。



次回ライブ
北小路直也×共田尚樹×タカハシタクマ×井上ヤスオバーガーpresents
「京都パウワウ」

日程:2020年11月1日 (日)
会場:西院和音堂
時間:開場 13:00 /開演 13:30-
チケット料金:前売 ¥3500- /当日¥4000- (1d別)

配信チケット料金:¥2500
※配信チケットのシステムは後日追記

出演者:
アヤヲ
井上ヤスオバーガー
梶本ヒロシ
北小路直也
タカハシタクマ(ステレオタイプ)
谷澤ウッドストック
共田尚樹
西島衛(ザ・シックスブリッツ)
林愛果
山田明義(ステシュラ)
山田兎
(ひらがな順)
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