さて
このことについては
このブログで
触れずに行くかどうか迷ったんですけど
古い友人が
若くしてこの世を去りました
ライブハウスVOXhallという
同じ職場で数年を共にし
同じ釜の飯を食った仲間とも言える存在でしたが
この数年は年に数度会うかどうかというところだったので
こんな時だけ話題にするのも
どうなんだろうという想いもありつつ
逆に今しなくていつするのか
という想いにもなったので触れてみようと思いました
彼は少し年下で
元々、僕が働いていたライブハウスに
店長から気に入られて
いつの間にか出入りするようになっていて
僕視点からで見て
それがいつの間にか過ぎたのと
年下なのに生意気そうだし
どう接するべきか
思いあぐねていました
しばらくするとブッキングマネージャーとして
働き出すことになったので
彼の管轄するブッキングの日が増え始めた頃
親睦会なような場が開かれ
そこで
ステレオタイプってxxx(その時彼のブッキングでたまに出ていたバンド)に似てるよね
と言われたのですが
そのバンドに対して
あんまりいいと思っていなかったので
普通に侮蔑されてるか
イジらてるのかと思って
ちょっと一緒にして欲しくないかも
というと
調子に乗るなよステレオタイプごときが
と言われたのを今もハッキリと覚えています
なんじゃこいつ
ブン殴ってやろうかと思いながら
あ、そう
みたいに済ませた気がしますが
今思い返すと
彼はそのバンドがすごく好きだったのかも
と思うと少し申し訳ないことをしたかもしれない
くらいには思いますが
真相は闇です
それが彼とちゃんと話をした最古の記憶ですが
時は経ち
ホームグラウンドとするライブハウスの
一時代のシーンを担った仲間
という意識が生まれるほどに
良い関係性になれたと思っています
あの頃のVOXhallで共にした人たちとの記憶は
今もかけがえのない宝物みたいに残っています
あの愛すべき愛されたがりに
もう会えないんだな
と思うと寂しいですが
「思い出話の中に顔出すから心配すんな」
という言葉もありますので
時々、思い出させてもらいますね
そしてまた会おうな
いつか
というところで
今日はこの辺で
以上
いつかでした。








