一旦良いお年を

さて

昨日はライブでした

まずは流石はnano

というか

なかなかイベント感の空気を纏っていた気がしますが

まさにそれがnano

という感じでした

イベント感の正体ってイベント通しての共有感

な気がしてるんですけど

nanoはもぐらさんが照明も音響も両方やってて

もはやメンバーの一員くらいの感じでやってくれるので

出演者全員がフューチャリングもぐらさん

って感じになるのが

イベント通しての共有感になるのかも

そこがnanoが通常のブッキングなのに

イベント感を感じることが多い要因かもしれない

とか思いながら客としても楽しませていただきました

僕はと言いますと

昨日ここであんだけ語っておいて

ダサいところ見せちまいましたけど

まあそれも一つのリアル

リアリティーショーでございました

まる。

いや、まる。ちゃうねん

って話ではありますが

ともかくやれることはやりましたが

もうちょっと深くまで潜れたなあ

という悔いの残るライブにはなってしまいましたね

というのも昨日やりたかったこととして

ライブセットリスト丸々を一曲と捉える

って狙いだったんですけど

自分の曲の主人公は限りなく自分に近い人物ですけど

完全に自分とは設定してなくて

限りなくその時期の自分に近い人物を一回作って

その人物に共感しながら

物語を代弁するみたいな

少し周りくどい感覚で作ってるんですけど

そういう意味では時系列も全然違う物語が

ライブとしては展開されるわけですが

やっぱり一連の流れを持たせたい

そう思うと今の自分の手持ちの曲でアルバムを作るとしたら

どの曲をチョイスしてどんな順番にする?

って感覚で特に最近はセットリスト組んでいて

そういう狙いで行くとやっぱりMCは自分には不要だなと思うんですけど

もはや曲間に拍手を入れる隙間すら

不要なんじゃないか

だって5曲で1曲なんですから

普通曲中に拍手の隙間入れないじゃないですか

という狙いのもと臨んだライブだったので

ああなった以上、そこからどう頑張っても取り戻せないんですよね

という意味で悔いが残るなあ〜

まあ何が起きたか知らない人は

nanoのYouTubeチャンネルにアーカイブ残ってるんで

見てください

いややっぱり見ないでください

と言いたいくらいですが

それはそれでnanoに申し訳ないので

再生回数だけカウントして見ないでください

あかんやろ

ともかく年内ラストライブ(多分)

悔いは残りますが全力でやり切りました

全力を超えた全力

これが今の実力なので仕方ないと割り切りましょう

なんか知らんけど全身筋肉痛です

色々と削ってますわ〜

さらなる精進を目指します

ともかく見てくださった方々、共演者の皆さん

live house nano

ありがとうございました。

来年のライブは実は決まっていて

ここでひっそりと言っちゃうと

2月1日 livehouse nanoです

私の出演はお昼ごろになると思います

どういう形態か

なんのイベントか

は、一旦伏せますが

よければ空けておいてください

面白いものをお見せ出来ると思います

まあ一旦良いお年を

一旦ね

以上

一旦良いお年をでした。

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