さて
実はレコーディング
進めております
2/1のライブに間に合わせたいなあ
と
進めに進めておるんですが
とりあえずドラムを録りました
良き音
良きビート感
ってな具合ですね
心強いメンバーです
愛しさと切なさと
心強さと
とはよく言ったもんだなあ
実感です
とは言いつつ
それでまあスッピンのドラムを
聞いてて
今のキックちょっと後ろ寄ってない?
今のところちょっとミスってない?
とか
重箱の隅を突くような指摘をしたりしましたが
そう思うとドラムって
マジで大変というか
ボーカル録りで
ボーカルのみをみんなで聴いて
あーだこーだ言われたら
マジで心病む
心病む自信ある
って思いますわ
いやその状態で
誰も文句言われないところのレベルまで
上げてこいよ
そうです
まさにその通りなんですけど
あんまりそんな風にチェックバックすることないですもんね
というか私なぞ
恥ずかしい話、全ての音源の上で
歌っていても
ツッコミどころ満載
ボケてないのに
突っ込まれる
これいかに
これいかにやないねん
って話ですけど
あとあれですね
パキッと叩く人って
優しい曲でもパキッとしてるし
優しく叩く人って
激しい曲でも激しく叩く
それはクリックとズレてるとか
そういうのじゃなくて
本質的にそういう音になる
みたいなのがある気がするんですけど
それって何?
って突き詰めた時に
人間性
やなって思うんですよね
それがその人の人間性
だからそれが気に食わないなら
人間性が気に食わない
みたいなことになってくるような
そんな気がするんですよね
そこがその人の持ち味
それはドラムはかなり顕著に出るような
そんな気がしますが
多分全てにおいてそれはそうで
そういういろんな人間性が
複雑に折り重なって
一つの楽曲を奏でている
それが音楽の最大の醍醐味なんじゃないか
とか
今更ながらわかったようなことを言っておきます
出ましたよね
たまに出る知ったかぶりのやつです
スンマヘンな
すーぐ知ったかぶるんだからね
以上
知ったかぶるでした。








