さて
最近たまーに朝早くに
電車に乗る機会があるんですけど
まじで嫌だなあ
と思うんですけど
朝早くに乗ると
通勤の人たちに揉まれて
うわ〜
すんごい人たち〜!
って思っちまうんですけど
まじでこの中の
数人でいいから
ライブに来てくれ
と言う想いは一旦避けたとしても
辛い
まじつらたん!!
と思わずにはいられないんですけど
一個思うのは
まじで苦痛でしかないそんな電車
そんな空間ですが
こんな電車に乗れていることすら
まじで奇跡みたいなものというか
ほんの100年前の人々の暮らし
想像したら
確実になかったものなんですよね
電車っていう存在自体
それを当たり前のように享受していて
なんならそれをうざいとすら思っている
それって
怠惰ですよね
いや怠惰かどうかは知らないですけど
ともかく
我々のような凡人が
今享受している多くの物事は
一部の天才が生み出した
まさに奇跡のようなもので
本当は奇跡のはずなんですけど
再現性がなされた瞬間にそれは
日常になって
僕たちのような凡人でも享受出来るようになってしまったら
もはやありがたみも何もなくなってします
むしろ
ウザ
とまで思われる始末です
しかし忘れてはいけないのです
そうやって
人多いなあ〜!!
と思って乗っている電車
そのもの自体が
一部の天才によって生み出された発明であること
一部の天才によって
電車というものが生み出されましたよ〜
500人くらいしか乗れないです!
一発目乗ります!?
って言われた時に
満員電車だったとしても
スッゲー!!
なんじゃこりゃ!!
そう思ったはずです
だから満員電車も
100年前の人々の暮らし
それを想像した上で乗ると
また違った見方ができるかもしれませんし
そんなもん知るか
と思うかもしれません
まあ多くの人が
そんなもん知るか
と思うだろうと思いますけれども
以上
そんなもん知るかでした。








