さて
昨日は友人と話していると
最近、個人的に思っているテーマ
「そのほうが地球のためになる」
というワードが飛び出したので
ちょっと反応して議論になったのですが
前に
地球のために
とか
地球にやさしい
とかよく言われますけど
それって人間を通しての視点でしかなくて
それを地球のため
というのは
変じゃね?
というブログを書いたことがあるんですけど
まさにその言い回しで
地球には意思があって
なりたい像になっていると思う
というワードも出てきたので
待ちなさい
その地球にやさしいとか
地球のため
っていうのは結局人間が住みやすい
もしくは地球の生命体がある程度住みやすい
とかそういう意味やんね
地球のためかどうかは分からんし
例えば森林を伐採すると
砂漠化するけど
でも何もしなくても地球にはすでに砂漠化してるところもあって
それは地球の意思で砂漠化している
というか我々人類自体も
もはや地球の一部であって
地球の意思があるなら
我々人類が向かってる方向もすでに
地球の意思である
つまり全ては結果論でしか語れない
今こうなっているのは
地球の意思がそうだったからそうで
例えば森林が伐採されて砂漠化しても
それもまた地球の意思なのである
そもそも生命体が満ち溢れている状態
というのが地球という星にとって
ハッピーな状態なのである
とするのもまた傲慢なのである
我々が勝手に地球の意思をこうである
とすること自体が傲慢そのものなのである
太陽系の中で生命が確認されるのは
地球だけなわけですが
じゃあ木星は不幸なのか
あんなガスの塊になってしまって
不幸なのですか?
ということになってきますよね!?
というバリバリの持論を展開して
楽しかったです
まあ前提条件として
人が住みやすい
かつ他の生命体も一緒に生きれたら
いいよね
というだけの話なので
それが前提!
となればそれはそれでいいのですが
地球のため
と言ってしまうと
なんか違くね?
と思ってしまう
そんなややこしい人間なのだ私は
はい
以上
ややこしい人間でした。








