アルティメットキュン死に

さあ。

生フラミンゴの迫力に感動してしまった私。

とりあえずカバの餌やりチケットのことは一旦置いておいて

どこに行きましょうかってなもんですわ。

ここフラミンゴたちの場所の近くは遊園地コーナーとなっておりましたが

残念ながら乗り物にはあまり興味のない私。

動物たちを求めて歩き出したのでありました。

フラフラとどこを目指す訳でもなく歩いておりますと

なにやら妙な所に迷い込んでしまいました。

ここは一体どこの細道じゃ。

と言わんばかりの勢いです。

ふと見てみるとなにやら貯水スペースのようなものがありました。

そこで影たちが動いておりました。

なにやつ!

とばかりによく見てみますと。

あらやだ。

イルカちゃんじゃありませんか。

こんなに近くで…嘘でしょ。

と言わんばかりの勢いです。

このイルカ、私が水槽の周りをグルグルと歩きますと

なんと合わせてスイスイと着いてくるではありませんか。

可愛さ余って可愛さ100倍です。

キュン死にします。

今日が私の命日となることでしょう。

死因:キュン死に

とお書きくださいドクター。

アーメン。

ワンターンメン。

とかいうとります。

もう胸がくすぐられた私は水槽の上に手をかざしてみました。

するとどうでしょう。

まるで鼻先でタッチせんがごとくピョコピョコと顔を出すではありませんか。

これはもうキュン死にどころではありません。

アルティメットキュン死にと言っても過言ではないでしょう。

アーメン。

ソーメン。

僕イケメン。

しかし、イルカたちは飽きたのか各々別の方向に泳いで行きました。

視線を向けてみますと。

なるほどご飯の時間ですか。

おめえの出番だ!ご飯!

と言わんばかりの勢いですね。

えへへへ。

とでも言いたくなりますよね。

ほんと、えへへというのが一番正しいです。

可愛いは正義です。

これを可愛いと思えないのは損ですね。

この現象を僕は損正義(ソンマサヨシ)と名付けよう。

そう心に決めたのです。

以上。

決めたのでした。

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