さて
今日はちょっと趣向を変えて
シンプルだけど
ありそうでなかった!
みたいな楽曲を紹介しようと思います
まずこれですね
ミスチルのHANABIです
これよく聞いてみてください
イントロのメロディ
思いっきりBメロのメロディなんですよね
珍しくないですか?
普通サビでしょ!!
ってなるのを
逆手に取った手法というか
あ〜、なるほどなるほど
これがサビのメロディね〜
とJ-POPリスナーの思わせて
おや?
これさっき出てきたメロディじゃね?
えっこれサビ?
いやいや
全然盛り上がってないし
いやBメロ?
どっち!?
と思っている間に
真のサビが登場!!
みたいな
なんでしょうかこの真打登場感
Bメロのメロディで始めることにより
めっちゃひらけたこの感じ
イントロのメロディがサビだと錯覚してしまった勢からしたら
もう続きの世界を見せられているかのような
まるでそんな展開です
イントロのメロディで出ていた火花は
導火線に着火された火でしかなく
その後に本当の花火が爆発するんだね
そうなんだね
と思わざるを得ない展開ですね
我ながら
なーに言ってんだコイツ
って感じですけれどもね
お次はこちらです
言わずとしれた名曲
愛は勝つですね
この曲めっちゃ面白いんですよね
基本的なコード進行は全く同じまま
三度転調によってAメロとサビを展開させている
って曲なんです
面白いですよね
そして何より
サビがそこから1音転調します
ずっと進行は同じまま
転調だけで展開していくんですよ
これめっちゃロマンチックな展開じゃないですかね
洒落てますわ〜
まあそんなもんなんですけど
2曲だけかい
そう思った方
正解です
まあまあ浅いことしか言っていない
というのも自覚しております
でも思うんですよね
これ言ったら浅いって思われそう
だからやめておこう
ってこといっぱいあると思うんです
でももうそんなん言い出したらキリないし
浅いって思われたら仕方ない
だって実際浅いやつなんやもん
そうです
私は自分自身が浅いことを知っている
だから浅いことだって平気で言えるんだ
とそう思っているんです
あかんやろ
深み出して行きなはれ
って話ですけど
まあ展開の面白み
というところに着目して
曲を作るというのも一つ面白い手段だと
僕は思ったりしますけどねえ
うん
なんじゃい!
以上
なんじゃいでした。








