さて
先日なんですけど
バスに乗りましたらば
若干混んでまして
後ろの二人座席のところが
三席ほど空いてたんですけど
二つは女性
一つは屈強な男性が座ってまして
こういう時
女性の隣の方が座りやすいなあ
とどうしても思ってしまうんですけど
最近のSNSで
おっさんは隣座ってくんな!
おっさんはおっさんの隣に座れ!
という投稿が
やたらめったら見かけるので
結構おじさんの隣に率先して
座るようにしているのですが
その時の男性が
あまりにも屈強そうすぎて
やばい
心がもげる
もげるんかい
って話ですけど
ついつい女性の隣に座りそうになるのを
グッと堪えて
意を決して屈強な男性の隣に座ったのであります
そうですね
映画のランボーって
あったと思いますが
あのランボーの身長を低くして
そして若干太らせたような
プロレスラー的な体型にしたような
そんな男性でした
格好はもうまんまランボーだったような
今となってはそういう記憶です
怒りのアフガンと言わんばかりの勢いです
僕が座るモーションに入っても
ちっとも詰める雰囲気はなく
少し空いたスペースになんとか体をすぼめて
なんとかちょこんと収まったのであります
恐ろしや
生きた心地はしませんでしたが
そのまま目的地に到着し
なんとかことなきを得たのであります
ホッと一息です
なぜにこんなに不安だったのか
それはおそらくその男性との
戦闘能力の差が歴然だったからでしょう
争いになったらば
100%負ける
フリーザとネイルの戦い並みです
私の戦闘力は53万ですとでも
言わんばかりの勢いです
しかしそう考えると
僕とその屈強な男性
一般的な男性と女性
実は戦闘能力的には
同じような差ではないか
そう考えると
隣におじさんが座ってくるのは
まさに恐怖
と言ってもいいのかもしれません
ある意味女性を体感した
そう言ってもいいような出来事だったのかもしれません
やはり女性の隣に率先して座るものではない
そう心を強くした出来事でありました
まあそこしか空いてなければ
座りますけどね!
それだけはご容赦いただければ幸いです
以上
それだけはご容赦いただければ幸いですでした。








