マジ救急車呼んで

さて

昨日の続きです

なんとかベッドで一区切り

と言う感じになって

時計を見てみると

20:00

え!?

20時!?

13:30に手術が始まったんですけど

スケジュール的には2時間〜2時間半程度で

聞かされていましたが

5~6時間かかったってこと…?

そらしんどいわ…

と思っていますと

病室に看護師さんが入ってきまして

「すみません。皮膚科のものですが

点滴漏れがあったと言うことで

右手見せてもらえますか?」

はい?

何それ知らない

って感じですけど

確かに右手に点滴を打っていたはずなのに

左手の甲に点滴が移動しています

イリュージョン!

ババーン!!

ですが

右手がめちゃめちゃ腫れ上がってます

タイラントみたいになってるやん!!

どうやら血管から針が突き抜けて

変なところに液が入ってしまったみたいな

突き抜けるのは雲だけにして〜!

と、ドラゴンボールの主題歌よろしく

もしかしたら危うく

FLY AWAY(昇天)する確率もあったかと思うと

ゾッとしますが

まあそんな確率はなかったみたいです

悪いものが入ってるわけではないので

皮膚からでも自然吸収されます

痛いですけど

なるほど

それもあって時間がかかったのか

と言うのと

何やら筋腫の大きさが

3~4センチで想定されていたのですが

取ってみると5センチくらいあったらしくて

それも起因してそうな感じもしつつ

ってなことで

術後の夜が始まったのです

絶飲食禁止

歩行禁止

イカれたパーティーの始まりだ

と言わんばかりの勢いですが

本当にこの術後の夜

毎度しんどいですよね

この数年で

鼻の手術

盲腸の手術

そして今回の食道の手術

部位が違うんで

しんどさも違うんですけど

つまり前回しんどかった部分は

しんどくなく

しんどくなかった部分が

しんどくなると言う現象が起きるわけで

どちらの方が辛いか

みたいなのを勝手に自分の中で考えてますけど

いやぶっちゃけ鼻のやつがホンマにしんどかったんで

アレよりはマシ

とか自分に言い聞かせてますけど

しんどいて…

普通にしんどいて!!

と言わせてください

今回の辛さは

水も禁止なので

口カラカラは引き続き行われ

トイレにも行けず

唾を飲むたび激痛

体勢を変える時も激痛

呼吸も喉と食道が晴れているからか

大きく息を吸い込めず

ずっと息苦しい

さらに鼻にチューブを通していたからか

鼻呼吸も困難

口からからなのに鼻呼吸困難

この時点で地獄じゃないですか

加えて、点滴、心電図とるやつ、

鼻への呼吸チューブ、指に挟む脈拍取るやつ

つまりチューブに繋がれまみれで

寝返りすら満足に打てない

その状態で一晩です

想像してください

イマジンオーザピーポーとはこのことです

ピーポーピーポー!

マジ救急車呼んで!!

ですよね

以上

マジ救急車呼んででした。

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