さて
お客様は神様です
って言いますよね
これあんまり好きじゃない言葉ですよね
何度かここで書いてる気もしますけど
みなさんはどうですか
そう思ってますか?
言いたいことは分かるんですけど
全然違いますもんね
そもそも神様ってなんなのか
願い人がいて
供物や心からの祈りによって
その願いを叶えてくれる存在
超常的な存在
それが神様です
提供側からしたらどうですかね
お客さんって
拝み倒してお金払ってもらってること?
そんなことないですもんね
神様が願いを叶えてくれる感覚と
お客さんがお金を払うという行為
これ全然イコールじゃないですよね
対価です
ウィンウィンの関係ですよ
提供する代わりに
対価がある
いや気持ちとしての話はいいんですけど
それくらい敬います
って話で言ってるのは分かるんですけどね
それを盾に偉そうにしてくると
全然話は変わってきますもんね
俺は神様だぞ!
そんなこと言ってくる神様がいたら
マジ白けますよ
そんな神様は誰も祀らないでしょう
全然ありがたくない存在ですもんね
というね
この話は前にしたような気もします
もう一回書くと
違う切り口になるかな
と思って書き始めましたが
似たような着地になりましたわ
神も仏もございませんね
以上
神も仏もございませんでした。








