凛として時雨

さて

思うんですよね

プロゴルファー猿って

子供の時、夏休みのアニメで

ずっと放映してて

普通になんか流してましたけど

内容一切覚えてないですよね

覚えているのは

ワイは猿や

プロゴルファー猿や!

そのセリフだけです

猿がどういう人物なのか

ボーダーの服着てた

猿みたいなやつやったってのは

覚えてますけど

あいつが本当に猿なのか

それとも猿っぽい人なのかは

結局分からずじまいです

いや調べろや

って話ですけど

これもまた現代の弊害だと思うんです

なんでもかんでも調べろや

ググれカス

そんな世の中じゃん

ポイズン

もうググれって言葉も

時代遅れなのかもしれません

時代はchatGPTです

chatGPTで調べ物をする

ググれ

みたいな造語はまだないです

だってジェミニもありますから

ジェミニも忘れんといてやってなもんです

だからこそ思います

想像力を働かせるのですよね

でも話としては

プロゴルファー猿の猿は

本当に猿だった方が面白い

全く覚えてない頭で言うと

そう思いますよね

天才の猿が人間社会に紛れ込んで

プロゴルファーやってる

人間みたいな顔して

その設定の方が面白そう

そう思うんですよ

なんでだと思いますか

だってそう思うからです

当たり前です

あたりまえ体操おつです

でもほんとうに猿だったとしたら

プロゴルファー猿は

猿ゴルファーでもある

プロでもあり猿でもあるわけなので

ある種、猿ゴルファーですよね

でもプロでもあるので

猿ゴルファープロ

とも言えるわけです

そう思うと

タイトルは猿ゴルファープロ

でも良かったわけですよね

意味は全く分からないですけど

猿ゴルファーの中でプロ

ってこと?

猿ゴルファー自体が

どれくらいいるか分からないわけで

プロゴルファーよりは少なそうですよね

でもやっぱり響きですよね

猿ゴルファープロの方が

味わい深い響き

凛としてますよね

凛として時雨

は?

以上

凛として時雨でした。

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