毎日更新!

京都の歌ものロックバンド『ステレオタイプ』のVoです。個人ブログを私生活5割、どうでもいいこと3割、バンド関連1割、意味不明0.5割、手抜き0.5割の割合で毎日更新しています。

つめオホ

つめオホ

肉はいいねぇ。

肉はリリンの生み出した文化の極みだよ。

ですっかりおなじみのご存知タカハシブログでございます。

最近思うことがあるんですよね。

我々が常日頃食べているもの。

これ全部、元々は生き物なんですよね。

ついつい忘れそうになる時がありますが

料理というのはそういう生き物の命を奪っているという罪悪感を

かなり緩和してくれる文化なのではないでしょうか。

そんな中でかなり生き物の命を奪って

我々は生きているんだと実感させてくれる食べ物があります。

そうです。

焼肉です。

肉を焼いて食う。

ただそれだけのシンプルな工程なだけに

命を食べている感をダイレクトに感じることが出来るのです。

まさに三菱UFJダイレクトです。

何がまさにじゃボケが。

そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、そんな方々には誹謗中傷として

法的処置も辞さない構えなのです。

だからこそやってきました。

京都四条木屋町を南に行きますと見えてまいります焼肉店。

その名もホルモン千葉。

割と有名店で、先日行ってまいりました。

緊急事態宣言も解除されて

17:30オープンだったのですが

18:00ごろに行きますと

もうお店はいっぱいで、

みんなこれを待ち望んでいたんだなぁ感を身体中に感じた次第であります。

たのもーってな具合に入店いたしますと

「ちょっといっぱいなんで外で待っててもらえますかね!」

と割と強めの口調で言われました。

もしかして怒っているのか。

憤りの感じているのか。

そんな風に思わざるを得ませんでしたが、

気にしない気にしない。

一休み一休みの精神で

私は店の前で待ちました。

しかし待てど暮らせど、

進まないではありませんか。

一体どうなってやがる。

暮らしはちっともよくならねぇ。

つめたーいオホーツク海を彷彿としました。

つめオホです。

しかしそんな思いとは裏腹に、

いよいよ入店許可を得たのです。

順番を呼ばれない行列なんてない。

時が全てを解決してくれるんだな。

僕は改めてそう感じたのであります。

店内に入りますと

待てど暮らせど感の原因がわかりました。

いつもより席数を明らかに減らしてらしたのです。

ソーシャルディスタンスです。

デカダンスです。

席に通されますと

明らかに人相のいい感じのお兄さんが接客してくれました。

豚の煮込みです。

一口食べてたら豚の脂が口いっぱいに広がります。

あまーーい!

脂って甘いんですよね。

知らんけど。

マジ。

知らんけど。

このお店のスタイルとして特徴的なのは

カウンターで出されたお肉をいい感じにスタッフさんが焼いてくれるところにあります。

まずは塩ホルモンから。

いただきます。

命をいただきます!!

うまーー!!

最高です。

最&高とはこのことかって思いました。

続いて黒ダレホルモン。

グッツグツです。

豚からしたらまさに地獄の所業。

しかし私は人間です。

うまそうとしか思いません。

そして実際にうまい!

先ほどの塩とは打って変わって

濃厚なタレが口いっぱいに広がります。

シメには肉汁をたっぷり吸ったタレを使った焼きそば!

うーん!

濃厚です。

NO!!

KOU!!

と叫びました。

私叫びましたわ。

すっかり胃袋を満たしたわけですが、

二軒目というか

鴨川でハイボール片手に語らいました。

えらいもんで鴨川のほとりに佇む皆さんも

ちゃんとソーシャルディスタンスを守られてました。

しかし、そんな中突っ込んできた粗忽者が現れました。

カモです。

カモーーン!!

と言ったわけでもないのに

突然現れた生き物。

かわよいではありませんか。

すっかり私心も体もスッキリです。

以上。

心も体もスッキリでした。



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