マジで知らんけど

さて

ざわついてますよね

世間が

いよいよ自民党の予算案が通りそうということですが

みなさんどう思っていますかね

え?

そもそも事の経緯も

何も知らない?

なるほど、そういう人が大半だと思います

ではそんな人のために
僕の中途半端な知識で分かる限りで説明させてもらいますとですね。

先にありました衆議院選の結果、自民公明の連立与党の議席が過半数を割ったんですよね

これってつまりどういうことかというと、与党の単独でいろんなこと決められなくなる状態なんですよ。決定するには議席の過半数が賛成しないとダメなんで。

つまり、野党のどこかの合意が最終的に必要という状態でして、
この状態をハングパーラメントのような状況っていうみたいですけど
吊られた状態?

宙吊り的な?

ともかくまあ安定してないっちゃしてない状態ですよね

そんな中、来年度予算の検討に入りましてこれを通すためには
国民民主党、日本維新の会、立憲民主党
いずれかの合意が必要なわけですよ

つまりこれはチャンスなんですよね
予算可決するから、その中に自分たちの掲げる政策を入れ込んでくれ
と言える、ある種千載一遇のチャンスですよね

そこで国民民主党は103万円の壁と言う施策とガソリン減税を入れ込んでくれ!
と言う交渉をしてたんですよね

立憲民主党の動きはちょっとあんまり分かってないんですけど

対して日本維新の会は高校無償化、そして社会保険の改革
この2つを入れ込むことを目指していたんですよね

日本維新の会の主張と国民民主党の主張はちょいちょい被るところもあって
じゃあ手を組めばいいんじゃね?

そんな意見もチラホラあったりして
維新側の代表の吉村さんは、国民民主党がその気なら
トコトンまで、地獄の底までやるなら、やりたいですね

と発言してたりもしたんですけど

国民民主党的には「まあ、各々やっていきましょ」
的にサラッと流してた感じですかね

ここも若干荒れ気味のところですが、個人的には
「地獄のそこまでやるなら」
って両党の主張を全て飲ませる気があるならって意味だと思うんですけど、国民民主党的には、というかそうでなくても、それはちょっと無理っぽくね?ってことでの発言なんじゃないかなと思ってるんですけど。
お互いに真っ先に掲げてる主張も違うんだし、自分の掲げる一丁目一番地の主張を通せるようにお互いそれぞれでやればいいじゃないですか?ってことで思ってますが。

まあ、そんなわけで手を組むみたいな流れにならなそう〜な雰囲気が漂ってる中
先日予算が可決されたというニュースが出まして
維新の会が高校無償化を条件に可決したらしいんですよね

いや、あんまりよく分かってないんですけど、
社会保険の負担軽減については、今後協議を進め、26年度から実施可能なものを進める予定ですが、具体的な引き下げ幅などは今後の議論に委ねられていると報道されています。
なんか「そっちはなるべくやります〜」くらいの口約束で決まった的な雰囲気が出てましてですね

これに世間はざわついてますよね

社会保険の負担軽減は協議によって決めていきます、とりあえず高校無償化は同意〜ってな感じでして。
高校生までの子育て世代にとっては大きな負担軽減になりそうですが、他の政策と比べて優先度はどうだったのか、という議論もありそうです。
逆に国民民主党の案は維新の合意により、後回しにされる可能性が高そうですね
自民党からしたら予算成立するなら、別に聞かなくていいよねって感じですかね

今必要なのは補助ではなく減税、と言う風潮がうっすらありましたが
高校無償化という比較的飲み込みやすい補助でこの千載一遇のチャンスが流れてしまったことに絶望を覚えた市民が
財務省に向けてデモをしていたりもしますが

現状はそんな感じなんですかね

さてここからは個人の感想というか、
上記までを前提とした中で見た意見で僕もそう思うかも!というまとめなんですけど、
日本の政治としてはなるべく国力が上がるものに投資して欲しいなと思ってます
それで国力、つまり経済力が上がるには消費加速が必要なのかなというところで
「手取りを増やす」というスローガンには共感を覚えていました

加えてガソリン減税をすると運送のトラックなどもガゾリン代が下がる
つまり物流コストを抑えることが出来るので、今起こっている価格の高騰、
さらなるインフレがもしも進んでも比較的対応出来るのではないか
という話は筋が通っているようにも思っていました

対して、社会保険料は今国民の生活を圧迫している大きな要因ではありますが
高齢化社会の産物であり、ここにメスを入れるということは高齢者からの票は取れないし
若年層との分断を生む可能性もあります

高校無償化も大事かもしれないですが、投資という観点でいうと
その恩恵を受けた子どもたちが社会に出るまでは効果は生まれづらいですし
何より教育の質が上がるわけでもないんですよね

これによってこれからの高校生のレベルが全体的にアップします!
とかならワクワクもするんですけど。

それに本当に経済的理由で行けない人には「就学支援金」という制度があったようですし、
ただしその額が私立高校には十分と言えるには少額なので今回の高校無償化で最も恩恵があるのは
公立に合格できなかった子どもが経済的な理由で選択肢を狭められずに済むという子育て世代だと認識してます。

それでも年間590万円以下の世帯には年間上限39万円の私立高校用の支援としての施策もすでにあるらしいですし。

もちろん、色々と大変な方もいらして、これによって助かることもあるということは承知の上で
今の急務は経済力を上げることだという観点のもと、投資先として果たして真っ先に必要なところだったのか、この予算合意という千載一遇のチャンスに切るべきカードだったのか、と思うと疑問符が浮かんでくるところもあったりします

しんどいなあ〜、というのは、ほぼほぼの人が同じでいて、その上で国としてどうなっていくのがいいのかっていうのをみんなで考えていくことが大事なのかな。
結局、経済が回れば基本的には大体みんなハッピーなんじゃないのかなあ。多分。
どうすれば回るのかって議論や政策で持ってして提示してくれて、それならうまくいきそう!って思えるようになっていったらいいのになあ〜。
とか、分かったようなことしか言ってないですけどすみませんね。

なんかクソ真面目なこと書いてしまいましたが、そんな感じです。
間違ってるところあったらすみませんね。一応chatGPTに全文読み込ませて事実誤認はないかチェックしてもらってます。
ハイテクニック!

ミュージシャンが政治なんか語るなよというところですが、別にミュージシャンで生計立ててないので良しとしてくれ。

なんやその情けない意見は。

いや別に生計立てれてるミュージシャンは政治語っちゃダメなんて言ってませんよ汗
まあ影響力大きい人はどうしても発言力が大きくなるから慎重さは必要かもしれないですけど。
その点、僕はほぼほぼ影響力ないので!
がはは!

いや、がはは!やないねん。
ですけど。

ともかくみんな選挙行こうぜ〜。
知らんけど。

マジで知らんけど!

以上

マジで知らんけどでした。

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