さて
思うんですよね
なんか力込める時に
手のひらに唾を
ペッ!ペッ!!
ってやって
ぎゅっと何かを握り込む
あの文化
コロナで完全に滅びたのではないか
って
まあそもそも
昭和のマイムというか
生で見たことは一度もないんですけど
なんかそういう動作の表現として
ずっと残ってはいますもんね
でもこの大コロナ時代を生き抜いた俺たちとしては
もはや
飛沫どころではありません
唾そのものですよね
キモいの一言につきます
目の前でやられた日には
やめてくれーーー!!
と叫び出したくなること
請け合いです
あの動作をテレビなんかでやった日には
ちょっと!!
汚い表現やめてください!!!
うちの子が真似したら
どう責任を取ってくれるんですか!!
というクレームが殺到することでしょう
それでいうと
熱いものを触った時に
耳たぶを触る動作
こちらは根強い人気を保っておりますね
まあ別に最近見たこともないんですけど
実際やってる人も見たことないですけど
人間の体温の中で
耳たぶが一番低い場所らしい
ということから生まれた動作らしいですけど
大体その動作するの
キッチンだし
だったら冷凍庫開けて
氷出した方がよくね!?
と思うのは
私だけではないはずです
しかしそういうことではない
理屈じゃないんですよね
感情?
かと言われればそうでもない気もしますが
じゃあなんなのか
と言われたら
わかりません
ともかく
理屈じゃないんです!!
以上
理屈じゃないでした。








